「どうせ自分には無理」を卒業したい人へ

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何をやってもうまくいかない/自分なんて…と思ってしまう/同じパターンで失敗を繰り返すことをやめたい/変わりたいけど変わらない
あなたの魂はどんな生き方を望んでいますか?本音の根っこ®︎発掘で生きたい人生を生きるお手伝いをしています

元小学校教員

長年のこころのクセを手放して

幸せに生きることを選択したいあなたを応援する

本音の根っこ®︎発掘コーチ

歌原香菜です。

 

★初めましての方はお読みください

歌原香菜プロフィール

 

 

 

前回までのお話

はじまりの日〜教員時代に自律神経失調症を克服したわたしの話①

 

自分からの反乱〜教員時代に自律神経失調症を克服したわたしの話②

 

初めての心療内科〜教員時代に自律神経失調症を克服したわたしの話③

 

 

 

 

「あなたより旦那さんの方が大変」と

 

なぜそれを今言う?な問診をされた後に

 

診察室に呼ばれました。

 

 

 

 

診察室に入ると、今の症状の確認をされて

 

「自律神経失調症で診断書出しておきますね。

 

休養期間どうします?

 

とりあえず1ヶ月くらいにしておきましょうか」

 

と、あっさり診察は終了。

 

 

 

 

 

「自律神経失調症」の名前を聞いたことはあったけど

 

いざ自分がそうだと診断されると

 

あーーーーそうなんだーーーー……

 

という、言われるがままを受け入れるしかなかった。

 

 

 

 

 

診断名がつくと安心する、という方も

 

いらっしゃるかもしれません。

 

でも私の場合は

 

「治るの?」という不安だけが

 

心の中をずっとグルグルしていたような気がします。

 

 

 

 

 

 

睡眠が十分でないことや他の症状から

 

処方される薬の説明もありました。

 

 

 

 

 

診察室を出て、待合室で待っていた旦那さんに

 

「自律神経失調症だって。

 

ひとまず1ヶ月の休養で診断書出してもらう」

 

と言いました。

 

 

 

 

 

「そうか。ゆっくり休みな」

 

そう言われると

 

ああ、休んじゃうのか。

 

やらなきゃいけないことが山ほどあるのに。

 

と頭の中では、

 

全然休むモードにならなかったんです。

 

 

 

 

 

頭と心と身体がバラバラで

 

これだけ身体が休みたがっていて

 

心も疲れ切っているのに

 

頭はなお頑張らせようとしていた。

 

本当は休みたかった自分を受け入れられたら

 

もう少し違ったんでしょうけどね。

 

 

 

 

 

後から自分で調べてみて「自律神経失調症」は

 

明確な原因が見つからないけれど症状がある

 

不定愁訴が出ている場合に

 

よく用いられる病名だと知りました。

 

今は同じような症状であっても

 

「うつ状態」と診断されるとことが多いようですね。

 

 

 

 

 

受付で会計を済ませ、診断書を受けとりました。

 

封がしてあって中は見られない状態。

 

同じ建物の別フロアにある薬局で

 

処方された薬も受け取りました。

 

 

 

 

 

こうして、私の初めての心療内科は

 

複雑な思いで終わりました。

 

 

 

 

帰宅して、時間もちょうど良かったので

 

すぐに薬を飲んで、ベッドに横になりました。

 

頭の中は

 

「なんでこんなことで休んでるんだろう」

 

とまだ休むことを受け入れられなかったです。

 

 

 

 

 

ここから本格的に、

 

私が本当の自分の心を受け入れるまで

 

出し続ける身体の警告と向き合うことになります。

 

 

 

 

 

今日はここまで!

 

読んでくださってありがとうございます。

 

 

 

 

 

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