今回は、けっこう使えると思われる便利な「道具=ツール」について書きますね。
ほんとうは、こういうご紹介をもっといっぱいしたいのですが、他のことにまぎれちゃってますね~。

まあ、あくまで私個人の意見なのでご参考までに、ということで…。

1)デバイダー
コンパスの先が、両方とも針になってる製図用具。
実はこれ、40年以上前のものだと思います。たしか、もらいものなので。


烏口(からすぐち)とか、いろんな製図道具が、ケースにきれいに収まってました。ケースがあまりにぼろくなったので捨てましたけど、ケースに入ってるところは道具フェチのココロをくすぐります。(笑)

どう使うかというと、紙などのサイズを計ったり、分割したりするのに便利なのです。
コンパスでも良いのですが、針の方が正確にわかります。
特に3分割とかは、計って割り算したりと面倒…(^^;)計算キライ。

私のやり方は、目分量でまず合わせ、少しずつ調整します。
例えば、3分割の同じサイズでカットするときは、合わせたらトリマーのメモリを計っちゃえば、あとはそこに合わせれば良いのです。
スコアラインを入れるときも同じです。
あまり大きくなければ紙の中心を出すのも簡単です。

そんなの知ってると言う方もいると思いますし、もっと良い使い方もあるかもしれませんが、取りあえずこんな感じで使ってます。

便利道具
便利道具3分割

2)ペーパートリマー(ポータブルロータリートリマー)
 本体定価6800円(ペーパーインテリジェンス)


今まで、いろいろなトリマーを使いましたが、これが一番切れ味が良かったですね。
刃=ブレードが丸くて回転するロータリータイプです。
こちらは、使ってる方もいっぱいると思いますが…。

1ミリ程度でしたらチップボード(ボール紙)も切れます。
また、2ミリくらいのものでも、カッターで切る前に、これで跡を付けておけば、切りやすいです。(定規が要らないくらい)

お値段が高めですが、私的にはコスパは一番かもしれません。
今までのトリマーは、とにかく刃(ブレード)がすぐ切れなくなるので、何度も買いました。

2年以上使ってるけど刃を替えていません。
刃は、普通の直線(ストレート)の他、ナミナミ、デックル、などもあり、替えるのも簡単です。

また、刃の当たるところ(クリーム色のカッティングバー)もまだ替えていません。
両方とも買い置きがあるんですが、もっちゃってます。(笑)
向きを変えて使っています。

難点は、お値段と大きさかな~、ちょっと重いし。
でもカットした断面がキレイなので、どうしてもこれになりますね。

便利道具
便利道具
↑カッティングブレードを外したところ


便利道具便利道具
ブレード



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