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【スタンプ・インク テクニック講座】「テクスチャーいろいろ・ボックス製作」
注:こちらの講習は会場がメモリープレイスから、池袋東口の会議室に変更となっています。
今回おもにリキテックスのメディウムを使用しますが、種類が多いのと、いろいろなインクなどとの
組み合わせが面白いので、またチップボードでサンプルを製作しました。
もう無限大なのでキリがないですが~(^^;)ハマってます。
いわゆるミクストメディア(Mixed Media)へのとっかかりと言いますか…。
ようするに、こういうのもかなり好きなのですね。
いろいろなテクスチャーを表現できるので、インクの用途の幅がまた拡がります。
先にメディウムを塗って乾いてから着色したものがほとんどです。
また同じものを角度を変えて撮影した画像もあります。

↑ジェッソ・オールパーパスインク

↑レジンサンド・グリマーミスト(同一、角度違い)

↑ナチュラルサンド・グリマーグレイズ(同一、角度違い)

↑セラミックスタッコ・オールパーパスインク ↑ホワイトオペークフレーク・グリマーグラム

↑ブレンデッドファイバー・オールパーパスインク(同一、角度違い)

↑グラスビーズ・オールパーパスインク・Pearl EXパウダー ↑ウルトラマットメディウム・アクリルガッシュ
ヘビージェルメディウム・グリマーグラム

↑ヘビージェルメデイウム・ステイズオン・Pearl EXパウダー

↑左:カラージェッソ(アンバー) ↑右:カラージェッソ(ブラック)
共通:オールパーパスインク(シャンパンミスト)

↑ライトモデリングペースト・グリマーミスト ↑ブレンデッドファイバー・オールパーパスインク
↑ウルトラマットメディウム・オールパーパスインク(混色)

↑ライトモデリングペーストのみ(ペインティングナイフ使用) ↑同左・ビーズ

↑下塗り(ブリリアンスなど)・ウェザードウッド(トールペイント用のクラックルメディウム)・アクリルガッシュ

↑クラックルペイント(Ranger)・オールパーパスインク(希釈)
右はよく混ぜないで塗ったらなぜか緑色が強く出ました。
左が本来の色らしいです。クラックルの出方はペイントの厚さによってかなり変わるようです。
上からクラックルを目立たせるためにオールパーパスインクを使用。
★いずれも詳しい作り方は講座でお話しします。お好みのものを制作して下さいませ。サンプルとまったく同じに作るのは難しい…です。(^_^;)