祖母の通夜、告別式が終わりました。

着物が好きだった祖母には、大島の泥の着物を着せて旅立たせました。
それと着物用のコートを上に。
祖母が持っていたバッグはすべて金具が付いていて、
お棺に入れることができない(燃えないから)ので、帯の橙色に合わせて風呂敷で作りました。

PAЯALL∃L LIF∃


PAЯALL∃L LIF∃

時間もなかったから、超簡易のだけど。
リボンも合いそうな色が金色しか持っていなくて、
金のバラ3つに。
もう少し太めのリボンがあれば、これより大きいバラを作れたんだけどねぇ。
それから、帯に付ける根付を作った。
写真撮り忘れちゃった。
バッグとバラと根付が祖母に作った最初で最後の作品。


そして、これ。



PAЯALL∃L LIF∃

昔この方が好きで黒いキューピーをプレゼントしたのだそうですよ。
だから天使キューピーを黒く塗ったわけで、
けして黒が好きだからという個人的な理由ではない(笑)
裏に手紙を書いてそっと入れました。
読んでくれたかな。




母の実家がお寺で祖父が住職だったため、何度も葬儀を見てきた。
だけど、慣れなんてものはないんだね。
現実に近親者が亡くなると、どんなに親しい間柄になくとも
悲しみで涙がこみ上げ、視界が曇る。


♪GLAY「君に逢えたら」