7 深刻な事故(チェルノブイリ原発事故)
6 大事故
5 事業所外へリスクを伴う事故(スリーマイル島原発事故)
4 事業所外への大きなリスクを伴わない事故(東海村臨界事故)
3 重大な異常事象
2 異常事態(美浜原発事故)
1 逸脱
0 安全に影響しない
レヴェル7に引き上げられた。
レヴェル7といったら、チェルノブイリ事故と同レヴェル。
そこまでか??と思う。
比較してみる。
チェルノブイリ原発
爆発箇所:原子炉
放射性物質放出量:格納容器なし→520京ベクレル
死亡者数:29人
福島第一原発
爆発箇所:建屋が水素爆発
放射性物質放出量:格納容器あり、63京ベクレル(チェルノブイリの約1/10)
死亡者数:なし
要するに、現時点ではチェルノブイリ原発事故よりは下回る。
しかし、終息のめどがつかず現在進行形であり、
今後も余震が続くことに鑑みて、
注意勧告のためにレヴェルを引き上げた、ということだろうか。