1の続き。
まだまだだよー。
2までで4分の1くらい(笑)
長くて大変だけど、楽しかったので時間がかかっても全部文字起こしを頑張ろうと思います。
特にブログのネタもないしねw


T:あのー、やっぱり長く自分たちもやってるってことで、
 例えばLIVEだったら、必ずこの曲だったら盛り上がる、
 最後の締めはこの曲じゃなきゃいけないみたいな型にはまってた時に、
 このままじゃまずいなと思った時に、あの、なんだろ、
 海外進出とか全くそんなこと考えずに1回バンドのねじを締めるだけに
 サンフランシスコとロサンゼルス、LIVEをやったことがあるんですね。
S:ふーん。
T:その時はほんと久しぶりにこの曲の意味はこういうことですっていうことを
 TERUが英語でこう説明したりとか、
 この曲構成は日本だったら通じるかもしれないけど、
 はじめて聞く人だったらハードル高いってことで、
 当たり前に盛り上がってた曲をもう1回検証するっていう意味では凄くよかったですね。
S:初心に帰れるでしょ?
T:帰りましたね。
S:だから本当に、くしくも今年LUNASEAもXも同じ経験をしてるわけ。
 で、まぁベテランの域にきてるわけじゃん。10年選手で。
 本当にデビュー当時と同じ気持ちだもん。
T:それはお客さん入るのかな~とか、この曲受けるかな~とか
S:そうだよ
T:ちゃんとコールアンドレスポンスうまくできるのかなっていうような
S:そのドキドキ感というか、絶対今日来てくれた人は満足させてやるっていう目標があるわけじゃん?
T:はい
S:や、だからね、ほんとに今、なんか新人バンドみたいな感じ。
T:は~。ちなみにドイツからワールドツアー始まりましたけど、
 うける曲っていうのは場所場所で違うんですか?
S:違う違う。ドイツは盛り上がったよ。
 で、ドイツっていっても、世界中からお客さんが集まってくれて。
T:ヨーロッパじゅうの
S:ヨーロッパ中で、いや、南米からもアジアからもロシアからも
T:はは(笑)1番近いのが、う~ん、ドイツかな、みたいな(笑)
S:うん(笑)なんかね。
 それがまた面白くてさー、まずLUNA SEAって面白いのが男のファンが多いわけ。
 で、うぉー!!っていうのが、そういう地響きが多かったりとか、
 ドイツで面白かったのが日本だと皆立ち見になってしまうような、
 スローな曲とかダークな曲、そういうのでやつらガンガン踊るわけ。
T:そう!洋楽のビデオとか見てても違うところで、
 日本人だったら座っちゃうとかまったりタイムとか
S:そうそうそう
 ビートでも100くらいでもさ、重たい曲とかでゴンゴン踊ってくるから

 (…ゴンゴンって何w)
T:それが気持ちいいのにねっていう
S:これがやりたいんだっていうのがこっちはあるじゃん
 あのー、ドイツはそれが面白かった。
T:LUNA SEAのgravityとか
S:うんうんうん
T:あれとか、要するにああいった曲でガンガンにのれるっていう
S:FACE TO FACEとかわかる?
T:わかります
S:ガンガンだよ皆
T:マジすか(笑)
S:うん、ガンガン
 (ごめん、私もガンガンですけどwww)
S:あと、GENSISとか。GENESIS OF MINDとか。
 ああいうのでガンガン。
 日本だとじーっと聴くタイプの曲なんだけど。
 だから、こっちがほんとにいいグルーヴをたたき出してたら彼らは反応してくれる。
T:ほ~。
S:ロスやったからわかるかもしれないけど、意外とストップだね、お客さんがね。
 耳も肥えてるし、どっちかといえば、ガンガンに楽しもうというよりは
 どれどれちょっと品定めしてやろうみたいなところを感じる
T:そうだね!それはまあ感じましたね!
 それこそ最後は絶対もう拳を挙げてもらうぞっていう1つの目標にもなった
S:昔上海やったときもそうだったんだよね。
 なんか、いわゆるバンドのさ、闘争本能がさ奮い立つような状況ってあるわけじゃん
 で、そういうところで今体験できてるっていうのはとってもありがたいと思うよ。
T:メンバーそれぞれソロを経験して、それぞれがバンドリーダーみたいになって
 また集まるって、それぞれのなんていうんですかね、
 自力っていうのはパワーアップしてるじゃないですか。
S:うん
T:それが合わさったとき、LUNA SEAってほんと面白いなって思うんですけど。
S:あ、見にきたほうがいいよ
T:丸々スケジュールがかぶってるんですよ
S:そうなんだよね
 (だから私は!以下略)
T:いや、そういう話を聞くとあの今なぜ…
 なんか自分たちが純粋に今やりたいなていうのもそうなんでしょうけど、
 世の中がやっぱりもう1回ちょっと音楽シーンを盛り上げてくんないか
 っていう、呼ばれることもあんのかなって。
S:んー。
T:最近の色んな音楽的な状況を見てると。
S:もともとLUNA SEAは、皆純粋にやりたいねと思って始まったわけじゃないから今回。
 今回っていうか3年前ね。
T:3年前。2007年の
S:そうそう。周りから葉っぱかけられてうまく仕組まれたんだよ(笑)
T:こんなに緻密に動いてるのにそういうところはのっかっちゃうんだ(笑)
 可愛いな、なんか。
S:やってみたらよかったんだよ。
T:そりゃそうだよ!
S:それまではやってられっか!っていう気持ちも半分あったわけー。
T:あれっすもん、もともとなんの理念もないところで作ったバンドで
 大成功もしてそれぞれ行く道が違ったけれども、
 でもミュージシャンとして人間としてどんどん成長していく中で
 自分の時間をたまに昔の仲間とセッションする、
 そしてそれを待っててくれる人たちがいるっていう簡単な、
 実は簡単な流れだったはずなのに、なんかあいつがどーとかこーとかっていうのは、
 もうそういうのは自由に越えられるそれだけの経験をしてきたんじゃないかな
S:もう超えたね
 無駄な自己顕示欲とか必要ないなって今はようくわかる。
T:GLAYの中ではHISASHIさんは菩薩の域に行ってて、
S:うん(笑)
T:お前本当にこのバンドに関心あるのかな?っていうぐらい(笑)ヌーンって(笑)
S:それいい意味での菩薩なのか、ねえ、まぁいいでしょうねぇ(笑)
T:ということで、GLAYいきたいとおもいます
S:うん
T:「HISASHIさん、いいすか?」「なんでもいいよー!」
S:はっはっはっはっはっ・・・(笑)
T:頼もしいなおまえ~!
S:ああでもそういうメンバー、LUNA SEAにもいますよ~
 (誰だろう。真ちゃんかRYUな気がするw)
T:や!そういうのもなんかこうバランスがね、違った域なんですよ
 はい、じゃあここでSUGIZOさんから1曲またお送りしたいなと思うんですけど
S:ここでですか?
T:そうですよ
S:X JAPANになるわけですね
T:X JAPANでもいいですし、もうこうなったらりょうほうともメンバーなので
 この気持ちを、今の流れから…
S:うーん…
T:ちなみに今日はあれですね、これから神戸!LIVE
S:あ。
T:30,31と
S:今日やってるんですよ~。ドームはおわったんですよ、もう
T:なので、今このグルーヴがLUNA SEAに最高に良くなってるぜっていう
S:んーーーーーーーーーー
 ( 悩 み 過 ぎ w )
T:SUGIZOさんに振ると、考える時間で曲が終わってしまいそうで(笑)
S:そうだよ。そうだねぇ、せっかくなら、
T:リクエストで
S:うん
 (結局自分で決められない杉様w)
 STORMきてるじゃん。STORMがいいんじゃない?
 これはね、俺覚えてるんだよ。
 STORMのデモか、ラフミックスをTAKUROに聴かせたんだよめ、たしか
T:そうっすね。あのー
S:一緒にオアシス行った時だ
 (TAKUROのしゃべりをさえぎるw)
T:はいはいはいはいはいはい!車で
S:まだアレンジ途中かなんか
T:しかもこれはソロの1年間の休止のあとの
S:うん
T:あとでしたね
S:そう、オアシス行った時にTAKUROにこれ聴いてみてって
 あの新曲のラフミックスを聞いてもらった覚えがある。懐かしいな。
 (STORMは98年の4月15日発売だったもんね)
 STORMにしようよ
T:STORMにしましょうか
S:うん
T:LUNASEAでSTORM!


♪STORM


今日はここまでにしようかな。
長いんだもん!!(笑)
読むのも大変でしょ?(爆)