3月11日。

 

この日が来ると、


私は少しだけ立ち止まります。

 

 

あの日の空気。


あの日の静けさ。


そして、命のこと。

 

東日本大震災。

 

 

 

あの日、


多くの命が旅立ち、


多くの人の人生が大きく変わりました。

 

 

 

そして、本当に本当に本当に!

 

人の生きる力すごい!

 

よくぞ、ここまで復興したと思う

 

 

その背景は、壮絶なお話が沢山沢山ある

 

福島で生まれた私は、


3月11日が来るたびに

 

「生まれて来た命は奇跡だった」

 

と思い出します。

 

 

 

だからこの日は、


私にとってただの過去の出来事ではなく、


命の意味を静かに思い出す日です。

 

 

 

あの日を思い出すと、


当たり前だと思っていた日常が、


どれほど尊いものだったのかに気づかされます。

 

 

 

朝、目が覚めること。


大切な人と話すこと。


誰かと笑うこと。


食卓を囲むこと。

 

どれも本当は、


当たり前ではありませんでした。

 

 

 

私たちは普段、


未来のことを考えたり、

 

過去の後悔、過去の悔しさ寂しさなど


何かを手に入れることを

 

追いかけたりしてしまいます。

 

 

 

でも3月11日は、


静かに教えてくれる気がします。

 

「今ここに生きていること」

 

そのものが奇跡だと。

 

 

 

して私は最近、


よく考えるようになりました。

 

この命は、


何のためにあるのだろう、と。

 

ただ生きるためだけではなく、


この魂にはきっと、


それぞれの役割がある。

 

 

 

そう感じるようになりました。

 

悲しみを忘れるためではなく、


悲しみの奥にある「愛」を思い出すために。

 

 

分断ではなく、


つながりを思い出すために。

 

恐れではなく、


希望の光を見るために。

 

もし私の命に役割があるとしたら、

 

それはきっと、


命の尊さや愛の大切さを伝えていくこと。

 

そんな気がしています。

 

 

 

 

私たちは今、


ここに生きています。

 

それは決して当たり前ではなく、


奇跡のような時間の中に生きているということ。

 

 

 

 

 

 

だからこそ私は、


この命を大切に使いたいと思います。

 

この魂を使って、


愛や光を伝えていきたい。

 

3月11日は、


そのことを静かに思い出させてくれる日です。

 

 

 

 

今日、静かに祈ります。

 

あの日旅立ったすべての命に。


そして、今ここに生きているすべての命に。

 

悲しみを超えて、


優しさが広がっていきますように。

 

恐れではなく、


愛が広がっていきますように。

 

 

 

 

そして願います。

 

私たち一人ひとりが、


この尊い命を大切に生き、

 

それぞれの魂の光で、


誰かの世界を照らしていけますように。

 

 

 

この世界が、


これからも愛で満ちていきますように。

 

 

 

愛と感謝と光の祈りを込めて

 

FUMITO

 

 

 

 

 

 

 

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