コートダジュール&プロヴァンスの旅も

今日で終わり〜〜☆






明日の朝、プロヴァンスを発ちます☆






いや〜。

凄い旅やった〜。






コートダジュールは

ニース・カンヌ・モナコ・エズ・マルタン。。

ほとんど飛びまわり。。






プロヴァンスも、

サントロペ・エクスアンプロヴァンス・アヴィニヨン・サントボーム。。。




こちらも飛び回り。。。






これほど飛び回れたのは、車をレンタしたから♡

(海外はレンタカーするのがお勧め☆)

今回の旅でなんと!

約1000キロは走ってた〜!




ひ〜。( ̄▽ ̄;)

ふーちゃんおつかれさま♡





いつも海外行くと、

ふーちゃんがレンタカーしてね、

ふーちゃんの共感覚がバリバリ発揮される!



どこの国でもすぐ馴染んで

スイスイ運転してくれる☆




以前。。

バリの細い道で、
バイクがめっちゃ多い道でも、すぐになれて


スルスル行くのを見て、
一緒にリトリートやってた

亜美衣さんが驚いてたくらい!笑!^ ^







そんでね、

今日はまず、マティスのことを書きたい!


コートダジュールのニースにある

マティス美術館を観に行って。。





でも。。

正直。。めっちゃ好き!

ってほどでもなかったんやけど。。







それが。。。



も〜。



超越したエネルギーを感じて!


凄かった!!!!





。。。






まずはマティスという

アーティストをちらっと紹介するね。










1869−1954
アンリ・マティス
フランスの画家
代表作はこちら〜 



   
アップ

見た事ある人多いと思う〜^ ^





彼の人生ストーリー
  
         ダウン

マティスは、

マティスの実父のすすめで、



裁判所の管理者の資格を得る為に

パリ行ったのに、そこで盲腸炎になり、

入院中母から画材を贈られたことで、

絵画に興味を持ち、



それ以降、父の反対をおしきり、

失望させながらも画家に転向する決意をした。



後にその画家に転向した理由に

「楽園のようなもの」を見つけたからだとか。




アトリエはなんと緑好きで巨大な観葉植物や、

大好きな鳥を300羽も飼っていたそうな。




巨匠が晩年辿り着いた癒しに満ちた世界が

名画誕生の舞台となったと。




マティスの言葉


「私は人々を癒す肘掛け椅子のような絵を描きたい」


と。





。。。







癒しのアトリエで描く作品は、

肘掛け椅子の様な癒しと真っすぐな

疑い様も無いピュアな線に、


私は。。

無限の可能性の宇宙を感じた。。。☆







紹介はこのくらいにして。。


マティス美術館へ行きました☆









そこにね〜!

なんと、晩年の切り絵のシリーズの

実際の本物の切り絵があった〜☆






これ!
切り絵で創ってるんやけど、


よく見たら、何枚も切り合わせて創ってる☆



     
ダウン


  

あと、下記、切り絵のパーツ見てみて!







     アップ

これら切り絵のパーツ達。。。

一瞬見たら、子供の切り絵か?って思うでしょ〜?









ほんとうに。。。そんな感じ!笑!


でもね。。





これらが、

め〜っちゃ
エネルギーあるねん〜〜!!!


もう。。
じ〜〜っと
見つめてしまったぐらい!
(*´∀`*)






で、ふと

降りてきて。。


はっ!!!!!」ってなって!



。。。



この切り絵の

疑い様も無い、このピュアな無垢な線は、

ハサミで切り絵をすることで、起こる効果で、

それらに100%疑いが無い。






そしてその切り絵をすることで、

更にピュアなメッセージを表現出来る☆って、

マティスの「信念」「信じていること」は、

つまり。。

   ダウン




ハサミで切り絵をする事で
 起こりうる線は、100%
神から降ろされた線。




そのドローイングやハサミで
の切り絵が、起こった瞬間、
それは疑い用も無い完璧な
線だと認識していたのでは?




。。。




と、私は
こんなふうに感じました☆








もう、、

マティスの内側から外へでた瞬間、

それは輝きと導きとを放ち、

完全にすべてが引き寄せられて来る..

ってそんな感じがした☆





。。。





だからこそ、

子供の落書きとは全くエネルギーが違う。




一見したらわからないほどのものもある。

でも、

それは目には見えないものが働いてるこそ、

信じる事の凄さ☆☆☆










結局。。

芸術であっても、投資家であっても、

どんな職業の人も、誰でも。





自分の内側から沸き起こる衝動は、

神の手に寄る衝動である☆と、




100%信頼し、
流れに任せていけばいいんよね。







それが


一滴のくもりもなく

できたのが

アンリ・マティスだったんだ。と、







本物の切り絵のパーツを視て、めっちゃ感じて、

一瞬立ってられない程の衝撃だったよ〜☆










は〜。


凄いな。







見た目じゃない。

エネルギー☆






そのとき、そのひとが

何を感じて、

何を信じて、

どれだけ衝動的に、

頭で考える、という一滴の濁りもいれずに

そのまんま、

ありのまんま、

表現できるか?

創造できるか?






が、





その作品のエネルギーを
永遠に放つことになる☆





。。。




そんな。。


大きな気付きを得た、


マティス感覚のシェアでした☆








では、

日本へと出発しま〜〜す☆







きょうもありがとう

愛と感謝と光を込めて
JOY☆LICA