「いらっしゃい、よく来てくれたね~~

昨日は1日中寝ちまってね~~
郵便屋さんが来たのも気付かなかったんだよ~

え?昨日来てくれたのかい?ごめんね~
気になってたんだよ~~

でもすっかり元気になったよ~~
すこし頭がぼーっとしてたんだよ。お正月ぼけかねえ~ふおっふおっふおっ
よく寝て、頭はすっきり!だよ~~

あなたも、頭がぼうっとしてたり、眠くて仕方ないときは、うーんと眠るといいよ。
罪悪感なんて,感じる事無いよ~
眠ってる間は、魂がふるさとに帰って、色々メッセージを受けたり、栄養を補充したりしているんだから、
眠いときは、それが必要なときなんだよ~ふふふ。


さて、そろそろ,お話を始めるよ。」



「24話目のお話だよ」
<ろうそくの炎を、じっと見てしまう瞬間>

ろうそくの炎をじっと見た事がありますか?

炎がゆらめいているまわりの空間、おかしいと思いませんか?

炎のまわりの空間、そこは、この世界ではありません。

その小さな空間、すき間、と言った方がいいかもしれません。

そこは、時空の入口です。

もし、あなたが、理由もなく、ろうそくの炎をじっと見てしまう瞬間があるなら、あなたは無意識のうちに時空間の入口を認識しているのです。

もっとずっと、長い間ろうそくの炎を見つめていると様々なものが時空間の入口を通じて見えてくる事があります。

とても面白いですし、心が静かになっていきます。

たまにはキャンドルナイトで、時空の入口を心静かに楽しんでいて下さい。





「ふふふ。おばあちゃんもねえ~
ろうそくの火が大好きなんだよ~~ふふふ。

じーっと見つめていると、本当にリラックスしてきて、眠ーくなるんだよ~。

そうして眠りにつくと、すーっと魂のふるさとに戻っていけるんだよ。

心が苦しい時、悲しい時、ストレスのある時、怒りがあるとき、ゆーっくりろうそくの炎を見つめてごらん。

不思議な気持ちになって、リラックスするよ~


おばあちゃん家は,暖炉の炎と、ろうそくの炎だけで過ごす事が多いんだよ~

ミャーもガーもそれが大好きなんだよ。


もう,行く時間かい?

寒くなってきたから、風邪に気をつけるんだよ。

身体を暖めておくれ。

新しい1年は、どんどんでも、1歩1歩でも、すこーしづつでもいいから、進んでいくんだよ。

自分の進みたい道へね。
好きな事をする道へね。


あなたのしあわせを祈ってるよ。

いってらっしゃい。」