「いらっしゃい。
今日も来てくれてありがとうよお~~

さあ、暖炉で暖まっておくれ。

今日は1つお願いがあるんだよ。。。

実はね、おばあちゃん、3姉妹でねえ、真ん中で、姉と妹が居るんだよ~~
で、姉の、センおばあちゃんにお薬を届けて欲しいんだ。。
何しろ、私よりも歳を取っているからねえ~~センは、105歳なんだよお~~
もう魔女だねえ~~ほーっほっほっほっ

庭で取れた薬草を乾燥させて作っておいたものなんだけどね。
センは薬草を育てたり、作っておいたりしないもんだから、具合が悪くなるとすぐ連絡してくるんだよ。。。。でもねえ、少し遠くてねえ、もうおばあちゃんには無理だから、どうか、届けてくれないかい?




2つ山を越えた森の奥に住んでるんだよ。森の奥に大きな松の木があって、ヤギを2匹家の前に繋いでるから、すぐわかるよ。
明日届けてくれると嬉しいねえ。

。。。
本当かい?
ありがとうよ~~!!!
助かるよ~~これ,渡しておくね。


さて、そろそろお話を始めるよ」


「12話目のお話だよ」
<水辺に遊びにいく、あるいは洗物をする>


水は魔法です。
水自体に魔法の力が宿っています。
川や湖、海でもいいです。水辺に行って、たまった疲れや、たくさんのネガティブを浄化しましょう。体全体をつけなくても手足だけでも効果的です。

水には目に見えない光の小さな小さな粒がたくさんたくさんあり、その粒が手や足にふれパチパチとはじけます。そのはじけた瞬間、疲れやストレスを浄化してくれるのです。
水には必ず水の妖精スプライト達がいて、それを見守る大天使アリエルがいます。

あなたが手足を水につけてる間、妖精達も浄化をたすけ、大天使アリエルは、あなたに光のシールドをかけてくれています。
その間、決して水を汚したり、悪意をもって水につからない事、水の中はファンタジーにあふれていますから、悪意を持ったり、水を汚したりすると、ダークサイドを逆に呼び起こすことになりますから…。

映画の様に悪魔が出てきたりはしませんが、その後のあなたの日常生活に少しずつ少しずつ…ダークサイドの影響がありますから、くれぐれも水には静かな心で、浄化を楽しんでたり、水遊びを楽しんだりして下さい。

水辺に行けなくても、水道の水で洗物をしている時など水に触れている時、にでも浄化は可能です。同じ様に小さな小さな目には見えない粒がパチンパチンと割れて、手や、エネルギ―を浄化してくれます。




水はねえ,自然のエレメントの中でも、とても素晴らしいエネルギーとパワーなんだよお。
おばあちゃんも,森の川に手を入れたまま,眠るのが大好きなんだよ~ふふふ。
冬はだめだよ、凍えちまうからね。ふふふ。

さあ、もう行く時間だねえ。
センおばあちゃんへのお使い、頼んだよ~~
センは,私にそっくりだから、すぐわかるよ。
あなたが,変わりに届けてくれることは知らせておくからね。
あなたの行ける時間でいいから、よろしく頼んだよ。

明日はセンのところだから、会えないけど、よろしく頼むね~~
ありがとうよ。

あなたのしあわせを祈ってるよ
いってらっしゃい。」