
「メリークリスマス!!!
ささ、入って遅れ,待ってたよ~~
今日はクリスマスだよお~~ツリーも飾ったんだ。お隣のメグさんに手伝ってもらってねえ~
ほとんど、メグさんがやったんだけどね~ふぉーっふぉっふぉっ
お祝い、お祝い!ふふふ。
昨日のイブから続いて今日が本番だよ~~ふふふ。
今日はね、
あなたにプレゼントがあるんだよお~~ふふふ。
はい。どうぞ。もらっておくれ。ふふふ。

あなたの為に編んだマフラーだよ。
ガーも沢山手伝ってくれたよお~
寒さの厳しい日にでも使っておくれ~
さあ、今日も少しワインでもいかがかい?
お祝いは今日までだから,楽しもうねえ~
チキンもあるよ~楽しんでおくれ
おばあちゃんは、あなたの笑顔を見ているだけで、しあわせだよお~ふふふ。
さて、そろそろお話を始めるよ」
「9つ目のお話だよ」
<家で植物を育てよう>
植物には、必ず小人が一緒にいます。
それが美しい花の場合は妖精が。植物を育てていく過程で、まれにそれが姿を現す事があります。
その瞬間は、つぼみから花になる…ひらく瞬間、小さな実がなってすくすく育っている瞬間。
目に見える時は、小さな光として見えたり、はっきりと小さな小さな花を持って、蕾や花の側にいる妖精、または植物の根元にぴったりとくっついている3角帽子の小人を見つける事が出来るでしょう。
目では、見えなくても、目を閉じて、心の目で見て下さい。
植物のまわりにキラキラと輝やきながら飛ぶ妖精の姿か、たまに、根元でお昼寝している3角帽子の小人の姿を…。
「植物や,木々や、森の中には、小人や精霊達。。。が潜んでいるんだよお~
おばあちゃんは、むかーしむかし、そう。。もう覚えて無い程昔だねえ~ほーっほっほ
小さな三角帽子の小人が見えてねえ、追いかけていったら、びっくりする程,奇麗なお花畑についたんだよ、あのときは感動したねえ~案内してくれたんだって,思ってね、それからくる日も来る日も、小人が現われるのを待ってたんだけど、それから1度も姿を現さなかったんだよ。。
え?本当にいるのか?って?
。。。さあねえ~あのときは、やっぱり幻だったんだって,思ってあきらめたけどねえ、今ならわかるよ。こんなおばあちゃんになってから、よ~くわかるようになったんだよ。
その答えはあなたが、あなたがう~んと年をとったころ、わかるから、それまでのお楽しみだねえ~ふふふ。
だけどね、1つだけ,言っておくよ。
世の中には目で見える物は3%。見えない物が97%なんだよ。ほーっほっほっほ
さあ、もう行く時間だねえ。
クリスマスに来てくれてありがとうよ。
嬉しかったよ。。。
今日の日を大切に大切にするんだよ。
風邪に気をつけるんだよ。
暖かくして寝るんだよ。
歯を磨くんだよ。
後少しの2013年、大切にね。。
また明日来てくれるのを待ってるよ
あなたの幸せを祈ってるよ。
いってらっしゃい」