2026年が始まりましたね。

改めまして、
明けまして
おめでとうございます。


この写真は昨年の30日の日の出に撮った写真です。


本年も明るく元気に楽しいことを
気前よく経験する一年にしていきましょうね^^

正月は実家の黒沼神社にて
神事を含め過ごしています。


正月に迎えるにあたり、
大晦日前の30日には、
しめ縄や門松を神社内の正月準備から
氏子の総代の方々が飾り始めます。


あ、ちなみに29日は、二重に苦しむと言われること、
31日の大晦日に飾るのは一夜祀りと言われ、
28日までか、30日に年を
迎える準備をすると言われています。

で、30日に鳥居のしめ縄をします。




鳥居のしめ縄は「ここから先は神域」
という境界線であり、日常の気配や穢れを払い、
清らかな場を守る結界。

鳥居の前で心を整え、神域の山道に
入っていく心のスイッチを変える場所。


しめ縄にお祓いをし祈祷する事で、
目には見えない「境界」を創り出す。

それは、
外側の世界と、内側の私
喧騒と静寂
意識と無意識
日常と聖なる時間などなど、

その境界に気づくことは、
自分の心を整え、静かな中心へ戻れる。

神社は、“本来の自分へ還る場所”

しめ縄は、その入り口に張られたゲート。

一歩その領域に入ると言う事は、
自分との向き合い祈る世界であり、
神様との対話をし愛と感謝出来る場所。

写真はその一歩踏み入れた神域の中から
見た光の写真!

この今に感謝!と感じる瞬間ですね。。。

涙が出るね。。。^^




そして、今年は!

金沢 黒沼神社は、
延喜式内社1100年記念祭を
秋に行う予定になっております。




 
「延喜式内社」とは、日本で初めて
神社が何社あるのかを平安時代にまとめられ、
『延喜式』という書物(神名帳)に
名前が載っている神社のことです。


国に正式に認められ、大切に守られてきた
歴史ある528社の神社のことです。

その選ばれた年を選上(せんじょう)と
言いまして、今年が1100年前に選ばれた年としと
されており、この年に金沢 黒沼神社では
記念祭をすることになっているということです。

今、どんなことを行うのかを含めて
氏子さんが考えているところなので、
地元を盛り上げていきたいっと
思っておりますので、是非是非!

その際には神社の足を伸ばして
もらえたら嬉しいです^^


ということで、
この一年もここ黒沼神社から私もスタートです!

本日、仕事始めの最後の日になる方も
いらっしゃると思いますが、

最後の休日が最高な日になりますように^^
お祈りしております。



愛と感謝と光を込めて

FUMITO