最初に何かが起きて


その出来事が原因で


心が反応して感情が湧く

そういうものだと以前の私は思っていました



でも違ったんです


宇宙の波動の法則を知って分かりました



ザ・シークレットで世に広まった引き寄せの法則を


一度は耳にしたことがある人も多いと思います



目の前で起きる出来事は


それが起きる前に私が出していた波動に対する


完璧な宇宙からの反応だったんです



ですから順番はこうです



自分の思考・観念・在り方・感情が特定の周波数を放つ



その周波数とぴったり一致したものを宇宙が返してくる = 物事が起きる



感情が湧く



私が出した波動が原因で


現実はその結果です



いわゆる「思考が現実化する」です



例えば



私はいつも運がいい


人に恵まれる


他人や周りから制約を受けず自由だ


という観念を少しの疑いもなく持っていれば


絶え間なくその周波数を放ちます


そしてそれを裏付ける出来事を通してその通りの現実を体験します


一方その真逆の観念を持っていれば


絶え間なくその真逆の周波数を放ち


それを裏付ける出来事を通してその真逆の現実を体験します



最初は信じられないかもしれません



心地いい感情を抱く出来事ならいいですが


心地よくない感情を抱く出来事も自分で引き寄せているなんて思いたくもないかもしれません



でも一旦この仕組みを理解して受け入れてしまえば


自分をとりまく現実がガラっと変わります



変化は自分が望む現実を引き寄せはじめるということだけではありません



自分が体験する現実は自分が先に出した波動に依存するのですから


他人や状況を変えようと必死に努力することがなくなります



自分の波動に100%責任を持つようになると


被害者意識がなくなるので


自分が体験している現実から加害者がいなくなります



物理次元で体験することは自分の波動の状態を見せてくれる鏡のようなものです


意識的・無意識に関わらず自分が持っている思考・観念を忠実に映し出します



もし鏡の中に望まない現実が映っているならば


自分の中にある不要な観念に気づくチャンスです



それを特定したら


いい悪いの判断をせず


正しい間違いのジャッジもせず


それを持っていた自分を責めず


自分はこういう観念を持っていたのだなと


ただ冷静に観察したのちに手放しましょう



そして手放したあとは


その観念を持たないバージョンの自分の在り方で存在するようにします



つまりその観念を持たないバージョンの自分ならやるであろうことをやり


やらないであろうことをやらない



例えば


私は他人からの制約を受ける人間だという観念を手放したならば


他人からの制約を受けないという在り方をしている自分ならばやるであろうことを今やる


やらないであろうことを今やめる


現実が変わりはじめるのはその後です



鏡に映った自分が笑顔になるには


先に自分が笑顔になればいいのですから


まず先に自分の在り方を変えるんです



先に自分が望む現実を生きているバージョンの自分の周波数を身にまとい放つんです


宇宙は完璧に同じ周波数を返してくれます



りょう