誰一人として例外なく
この地球上に存在している魂すべて
ありのままそのまんまで完全です
そしてありのままそのまんまで
自己愛に満ちて
自分らしさを存分に表現して存在しているとき
そのひとは本来の輝きを放ちます
何ひとつ変えず
何もつけ足さず
どこも歪めず
凸凹全部そのまんまで
唯一無二の完全な存在です
慌てん坊でも忘れん坊でも
無愛想でもだらしなくてもです
気が弱くても根暗でも
場の空気が読めなくてもです
人とのコミュニケーションが下手でも
家事や子育てが苦手でもです
それをだめなこととしてしまうジャッジの意識さえなければ
どこも欠けてないし
何も問題ありません
ひとの性質に
いいも悪いも
正しいも間違いも
優劣もありません
完全ニュートラルな個性です
ひとと違ってていいんです
完璧じゃないままで
すでに完全です
あなたさえ
あなたを責めなければ
あなたを責める人はいない
と知ってください
自分が自分を責めるから
世間から責められ
こんな自分はだめなんだ
という現実を体験する
そういうシンプルな仕組みになっています
あなたが
あなたのあらゆる側面を許容し慈しみ
ありのままの姿を表現するならば
私はこのままでよかった
私はこのままがうまくいく
という現実を体験します
あなたの本質であるソースエネルギーの
無条件の愛そのものとして存在するのですから
完全なる調和の中で生かされます
そのままで存在するからこそ
歯車が噛み合ってことがうまく運ばれます
あなたがその個性を持っていたからこそのご縁と繋がったり
あなたがその個性を持っていたからこその導きで道が開けたり
あなたがその個性を持っていたからこそどこかで誰かの役に立ったりします
そうでなければ
そもそもここに生まれてきていません
あなたというピースがパチっとはまってはじめて
この宇宙が成り立っているからです
自分のどこかが欠けていると思い込んで
それを補うために着込んだものは脱いだほうがうまくいく
それを着込んでいる限り
その根底にある欠乏の意識が増幅されて
もっともっと着込むことになります
そしていくら着込んでもまだ足りないという
欠乏の穴埋め無限ループにはまります
それ勇気出して全部脱いじゃえばいい
あなた本来の輝きを遮っているものだから
誰一人として例外なく
ありのままそのまんまで
尊く美しい存在です
りょう