ただの親ばかですね(笑)


先日は嫁のセリムを紹介しましたので、本日は先住鳥の楼蘭をば。

名前の由来は、古代都市ローランドから。

シルクロードに存在していたといわれる、幻の都市「楼蘭」をいただきました。

お迎えした日にテレビで特集してたんですよね~。


「古代」にひっかけてつけちゃいました(^_^)



ニュートラル楼蘭
かなりのビビりやで、ものすごい内弁慶。

あまったれで、自宅以外に連れて行くと、本当に腰が引けてます(爆)

これは、自宅の更に自分のケージの中の1枚。



楼蘭、幼少時代

お迎えしたショップさんからいただいた、貴重な楼蘭のお子様時代。

なんだか別ものですね~。

尻尾もまだまだチョロリとしていて、生後1ヶ月経ってないくらいでしょうか。



ドアップ★
お迎え後しばらくしてから撮ったドアップ写真。

顔…というより、くちばしがでかいです(笑)

くちばしお化けですね~。



力強く羽ばたいてます
これもさほど経過していない時期の1枚。

羽根を数枚クリップされているのがよくわかります。

この後、しっかり換羽して、今ではフルウィングでバシバシ飛び回っています。

この頃は、飛ぶための訓練を日々繰り広げていました。


お気に入りのおもちゃ
もうかなり大きくなって、お気に入りのおもちゃで飽きることなく遊んでいました。

これを握るんでなくて、咥えることができるんですからりっぱなくちばしです。

まだまだヤンチャな頃で、私も随分流血しました(´_`。)

3歳の声を聞いてから、不思議とガブおくんではなくなりましたね。

一つの区切りだったのかもしれません。


どこ見てるの??
一瞬、フクロウがいるのかと思っちゃいました。

本当にくるりと顔の向きが変わるので、初めて見たときはドキッとしましたよ。

すごく柔軟性があります。



さかさま~~
室内の空気循環のためのフィンにつかまり、得意満面でこちらを見つめています。

身体と同じくらいの尾羽、わかりますか?


時々室内で私とおっかけっこを楽しんだ後は、少しの間だけ私に抱っこされて休みます。

パラキート族は、基本的に身体を触られるのが嫌い。

ここがオカメとは決定的な違いでしょうね。

でも、楼蘭は疲れて休みたい時は、大人しく抱っこされて、お顔や首の後ろをカキカキしてあげると

「ひゅお~んきゅお~ん、うきゅきゅきゅきゅ」となんだかご機嫌な声を発します。


我が家で一番大きな身体。体重も180グラム強あります。

それでも、一番へたれかなぁ(;^_^A

楼蘭とセリムにジュニアが授かるのは、無理かなぁ。

自宅でのコダイマキエの繁殖なんて、最高に嬉しいんだけど。


まぁ、先は長いさ。

のんびり行こうね、楼蘭♪