またまた続けてサザナミブログしちゃいます(^_^)v
前回の最後にも記したように、恋(レン)くん@ノーマルのお迎えから、わずか1週間で次の子をお迎えしてしまった我が家。
お店の人に乗せられちゃったかな??とは思いもしましたが、その姿を見た瞬間にそんなことはどうでも良くなりました。
恋くんよりわずかばかり小さかった印象があります。
しかも、まだまだ羽根がきちんと揃っていませんでしたから、頼りなさげで、本当に無事に育てられるのだろうかと、正直不安な気持ちもありました。
しかし、この子はすでに女の子だと判明しており、恋も男の子であることは判っていましたから、将来的にペアにするなら今のうちかもしれないと、本能的に感じたのだと思います。
お迎えした初日にはとてもカメラで撮影できるような状況ではなかったので、この子の写真は時間が少し経過しています。
なんとなく、お分かりになるかと思いますが、なんだかとってもキュートさからは遠い位置にいますよね(;^_^A
恋くんの時にはもっとフクフクしていたのですが、文(アヤ)ちゃんは色がオフホワイトなためか、ふっくら感が今ひとつでした。
なにより私を悩ませたのは、とにかくごはんを食べてくれなかったこと![]()
お腹がすいているのは判っているのですが、スプーンでの給餌が本当にできなくて、この時初めてシリンジでの挿し餌を敢行したのです。
なりは小さいくせに、抵抗力はすごくありましたよ?
涙が出そうになりました。
そんな日々の彼女と私の攻防戦の末、ようやくほんのり可愛らしさが身についてきたようです。
同時期の恋くんは、もうぱっつんぱっつんになるほどに丸かったのは言うまでもありません。
将来の自分のお嫁さんとなるであろう文ちゃんに対して、恋くんは思いのほか積極的にアタックしてました。
でも、その前にしっかり育ってもらわねば!!
決意を新たに、私は文ちゃんとも戦いに望みます![]()
私の努力は実り始めたのです。
なんともつぶらな瞳がキュートで、もうそれだけでどんな苦労も水に流せてしまいます。
羽根もしっかりふっくらするようになって、もうもうもうもうもうもう!
なんでこんなに可愛いの!!文ちゃん!!!
こほん。
ちょっと、壊れ始めていましたので、ニュートラルに戻ってみましょう。
この頃には、シリンジごはんもさほど食べなくなり、食欲魔人の恋くんのあとをついて回って、広い食いを覚え始めていました。
恋くんの刷り込み行動も成功したようです:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
なんだかどこかで見たような…。みなさん東京にいらしてお土産によくお求めになられるお菓子に似ていませんか?
すんごくおいしそう![]()
お口の周りがなんとなくボソボソしているのは、挿し餌の名残です。
まだ足の踏ん張りが今ひとつなのか、気がつくとこんな感じでもったりしてたりします。
赤ちゃんから大人への変化の時期でもあるので、こちらとしては細心の注意を払い、こわれものを扱うかのごとく優しく優しく接していました。
さらに、しばらく経ちますと。
こんなに立派な、クリームイノのサザナミが出来上がりました~~~![]()
脚もしっかり強くなり、何かを握ってぶら下がったりができるようになりました。
我が家のバードジムでゆったりと遊ぶ姿は、サザナミ界のセレブかと思いますよ(笑)
時期は少し前後しますが、いまや我が家でも1,2を争うラブラブカップルも、お子様時代はこんなでした(///∇//)
文ちゃんが甘えた表情で恋くんに擦り寄っているのがよくわかります。
恋くんは少しお兄さんになっていた頃ですからね。
更に恋くんが文ちゃんの背中の辺りをハミハミしてあげています。
可愛らしさで男心を手玉に取るなんて…、文ちゃん、すでに魔性の乙女となりつつあります。
この後の2羽は、もう他の誰にも追いつけないほどにラブラブ度が増していきます。
世に言う「ラブバード」そのものです。
そうして数年後に、青ちゃんが誕生したわけですねv(^-^)v
ここまで恋くんと文ちゃんのお話を書かせていただきましたが、お気づきの方もいらっしゃるかと思います。
恋と文でひとつの言葉ができます。
「恋文」 ラブレターですね。
その名に負けないペアとなり、こんにちのサザナミ王国へと拡大していくのです。

