昨日、おとといとサザナミづくしでまいりましたので、本日も飽きることなく我が家のサザナミをご紹介。

今週はサザナミ週間にしちゃいましょう~♪


我が家のサザナミ歴はそこそこありまして、


おそらくは、6年近くなると思います。


初めてサザナミの存在を知ったのは、当時時々通っていたペットショップ。

まださほどメジャーではなく、ノーマル種の2羽がいました。


私は何も考えておらず、スーっと前を通り過ぎた時、後ろにいたクマ(主人です)が足を止めました。

「なんだか、ミョーなインコがいる」

それが、サザナミとの出会いです。


その頃の飼い鳥といえば、セキセイ、文鳥、オカメあたりが主流で、大型や中型はごく限られた方たちの鳥さんでした。

我が家も例に漏れることなく、セキセイがメインで、他にはまだローズ秋草のマリーがいたくらいでしょうか。


それから数年後、すっかり常連となったバードショップで、紹介されそのまま我が家へ誘拐してきたのが、ノーマルサザナミのレン(恋)くんです。

予定外のお迎えに、帰宅してからベビールームを慌てて用意したことを覚えています。


お迎えした日の恋くん
この写真は、お迎えしたその日の夜に撮影しました。


ちょっとフラッシュが強すぎて、びっくりさせてしまいました(;^_^A

お迎え時の箱の奥のほうに張り付いたまま、こちらを見ようとしてくれません。

無理やり箱から出しては警戒されると思い、そのままベビールームに入れました。



ボックスの中から様子をうかがう恋くん
なんとなく、こちらのことを気にし始めたようですが、やっぱりまだ怖いみたいですね。

無理もないことですけれど・・・。



緊張がほぐれ始めた頃
少しずつ少しずつ、外への好奇心が出てきました。

元々、この子はとてもアクティブで、緊張からか警戒心からかじっとしていたのは、ほんのわずかなことでした。


くりくりおめめが、なんともいえずキュートでしょう?(*^o^*)


お外がちょっと気になるかな
すっかりこちらの呼びかけにも反応を示すようになり、もうボックスから出てくるのも時間の問題です。

まだまだ全身ワタワタを纏い、まぁるい毛玉がそこにいるようですねラブラブ

この時、実はにじりにじりとボックスから外側に移動していました。

かなり、ガッツのあるお子様でした。


この数時間後には、すっかり我が家の空気にも馴染んだようで、ごそごそと外出準備をしていましたよ。

ですが、この日はそのまま静かに休ませました。


やっぱり初日にあまり無理はさせられませんからね~~~。


ですが。


お迎えから数日間で、こんなに立派な姿を披露してくれるまでになりましたよドキドキ


陽光を浴びて気持ちよさそう
この写真の少し前に、たらふくご飯を食べて、すっかり気をよくしたようで、警戒心なんぞはどこ吹く風のようでした。


胸のそのうの辺りがポッコリしてますでしょう?(笑)

気持ちよさそうに、陽光を浴びて、おそらくこれは上空(室内ですけどね)を旋回しているセキセイたちを見上げている瞬間です。


初めてのサザナミの子育てに、私も当時少ない情報の中から手探りで挿し餌をしていました。

お迎えしたショップさんは本当に鳥専門のお店なので、アフターフォローはばっちりでした。

ごはんも、当時主流だったあわ玉から、我が家は早々にパウダーフードに切り替えていて、セキセイたちもアキクサもパウダーフードできっちり育ちあがりました。


恋もとてもよくご飯を食べる子であったことが幸いしたとも思います。

すぐにスプーンでの挿し餌を受け付けれくれましたし、おねだりもかなりのものでした。


食欲魔人で、1回分で作ったヒナ餌が足りなくなるほど。

満腹になると、すかさず薄暗くて静かな場所を求めて放浪し、目的の場所にたどり着くとそのまま夢の中へ。


本当に、こんなにも愛しくなるインコがこの世にいるなんて・・・と、大げさでなく感じた頃です。

元々鳥に対してかなりクールな主人は、恋のおかげで今ではすっかりインコ(特にサザナミ)にハマってます。

ある意味で、魔性のインコかもしれませんね。


緑のダルマがちょこちょこ歩く様は、言いようのないヒーリングになりました。

更に我が家は、恋をお迎えした次の週末には、これまたサザナミのヒナをお迎えすることになります。

のちに、恋くんのお嫁さんになる文(アヤ)です。


文ちゃんのお話は、また明日にでもご紹介いたしましょう。


疲れた心と身体を、今宵もサザナミ~ずに癒していただきます。

本当に、いつまでたっても、癒しの鳥さんですよ~~。