濡れ濡れ王子様で妄想 | parakeetの小部屋

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嵐の相葉くんが大好きです。
でも、にのあいのコンビはもっと好きです。
でもでも、嵐5人でわちゃわちゃやってる所をみるのはもっと、大・大好きです。
このブログを通して、たくさんのアラシックさんとお友達になれたらいいなと思います!

こんばんわ、parakeetです


私、雑誌は買い始めると切りが無いって事で、買わないようにしているんです。


嵐さん達はみんな働き者ですからね
常に何かしらにお出になられてますし。



しかしGUTS!をお迎えに行ったコンビニで、目が合いました。




「うち来る??

ってね。拾って買ってしまいました。


だってね。
相葉雅紀が魅せる本気のギャップ




少年雅紀

からの~

セクシー






例えば、例えばですよ~。(妄想入りますよ~お気を付け下さい)










今日は二人ともお休み。

二人揃って近くの公園にお散歩に来たんだけど、彼はこの前実家の倉庫から見つけ出したスケボー片手に大はしゃぎ。






「昔よくこれで遊んでたんだよね~

って、すでに転んで頬っぺたには絆創膏。


昔遊んでたからって、今も同んなじ様に出来るわけないのに。


「とううりゃ~

負けず嫌いな彼は、スケボーにどんどん夢中になってる

あぁ、これは置いてけぼりパターンだな~。


しばらくベンチに座って見てたけれど、
同じくスケボーをしていた高校生に混ざってワイワイし始めた彼に声をかける。

「雅紀~!私先に帰ってるね!!」


「えっ?」

しまった!って顔をしてたけど、高校生達に囲まれてこっちには来れないみたい。

私は構わずお家に向かう。
ちょっと汗もかいたし、お風呂でのんびり本でも読もうかな~。


お風呂につかって一息着いた頃、

「ただいま!」

彼が帰って来たみたい。
私を探してる声が聞こえるけど、そのうち気づくでだろうって事で読書に戻る。


「いた!風呂入ってたんだ」

彼は服をきたまま浴室にはいってきた。

「濡れちゃうよ?」

バスタブによりかかる彼。

「別にいいよ。」

そう言いながらお湯をちゃぷちゃぷさせている。

「あっそ。」

そういって読書に戻る私。

そんな私を彼はジッと覗き込む。

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「何??」

「いや…

その…怒ってるのかなぁって思って」


「別に~。」
相変わらず読書を続けながら、私は素っ気ない返事をする。

「じゃあなんで先に帰ったの?」

「だって一人で楽しんでるからさぁ。」

「…やっぱり怒ってる」



読んでいた本から視線をあげて彼を見ると
スケボーではしゃいでいた彼とは一転。
捨てられた子犬の様な顔で落ち込む彼。

「ごめんね」


私はそんな彼の横顔が愛おしくて、思わず笑ってしまった。


特に怒ってるつもりはなかったけれど、
久しぶり揃っての休日を二人でまったりと過ごしたかったから、少し寂しかったかな。


彼にそう伝えると、怒ってない事に安心したのか少し笑顔になった。


「もうそれだけ濡れちゃってるし、一緒に入る?温泉の入浴剤いれてるから二人でまったり温泉気分を味わおうよ

そう言ったらきっと彼はさっきの無邪気な笑顔で

「いいね~」って言うだろうと思ったのに…







「いいねぇ。でも…


まったりなんてさせないよ」







続きは皆様のご想像にお任せします

拙い文章のうえ、貧相な妄想ですみません。
ここまで読んで下さった方、本当にありがとうございます


parakeetの半分(以上)は変態で出来てます