大分ブログ放置してしまいましたが、子供が落ち着いている時に、少しずつ出産、その後の事も

書いて行こうかと思います。


さて、無事無痛分娩が決まり、無痛の場合は予定出産になるので前日に入院となります。

本当は(この日に生まれて欲しい!)という日があり、お腹に向かって話しかけてもいたのですが、その日はうんともすんとも言わなかったので予定通り入院です。


ちなみに私が出産した日は出産ラッシュだったらしく、退院診察の時に一緒になった人は希望の部屋に入れなかったと言っていました。

私は希望通りの部屋(一番安い部屋。金額についてはまた別記事にしようかと思います)に入れたので良かったです。

一番安いと言っても、都内のホテルのシングル部屋よりもよっぽど広い!部屋もじゅうたん敷きで、病院じゃないみたいです。


入院した日はそれほどすることはないのでのんびり。翌日の説明を受けたり、血圧測ったりする位です。

この、入院した日に担当してくれたAさんが、わたしとは相性が悪いのか、後日も少しあるのですが、今考えるとこの時からなんだかなあ、でした。

Aさんに無痛に関してどう考えてるの、と聞かれたので、「私は小柄で高齢だし、そのくせ子供は大きいと言われていて難産になるかもしれない。そういう時に助けになれば、と考えています」と答えたのに、それに対して何の返答もなし。

うなずいたり、あいずちをうったりということもなく、無反応。私、何か変な事言ったかなあ…?とだんだん小声になっていくけどフォローもなし。

何か変だなあと思ったけど、その時は別にそれ以外何もありませんでした。


入院した日にO先生の診察もあります。その時、「子宮口も大分開いてて良い傾向だね。これ、多分夜中に抜けちゃうと思うし、いらないかもしれないけど一応バルーンだけ入れさせてね」と、バルーンを入れられました。これ、抜けるのは良いけど抜けたら必ずとっておかなくてはいけないらしく、無くなると大捜索だからそれだけは注意して、と言われたのでトイレに行くたび少し緊張。

このバルーン入れる処置の後くらいから、生理痛みたいな痛さがしていました。

痛いけど我慢できない痛さではないし、その日は眠らないと翌日のお産に体力が残っていないと困る、と眠剤を貰っていたので飲んで寝ました。

もう大分回復しましたが、産後マタニティーブルーになり、大変辛い日々を過ごしました。

今までの人生で一番泣きました。

待望の赤ちゃんが生まれて、幸せで仕方ないはずの時期に、何故こんなに辛い思いをしなきゃいけないのか。

周囲の対応のせいもあるし、自分で自分を追いつめたフシもあるし、何とも言えないけど、本当に辛かった。

二度と戻りたくありません。

落ち着いたら、この顛末も書けたら、と思います。

昨年末に出産しました。

そこでも色々と事件があり、生まれたら生まれたで色々あり、まだブログに向き合える時間が取れません。

でも、忘れないためにも出産やそれにまつわることは書き残しておこうと思うので、余裕が出来たら書き始めようと思います。

時期を見て会陰マッサージを始めることにしました。

初期の頃は存在さえ知らなかったけど、母親学級に出た時に先生がぽろっと「最近は会陰マッサージをしてる人が多いですね」と言っていて、会陰マッサージって何?となったのです。


会陰部にオイルを付けてくるくると円を描くようにしたり、中に指をひっかけてぐいーっとひっかけて引っ張ったりして会陰の皮膚が伸びるようにし、会陰切開を避けようというものです。

調べると、オイルを塗布するだけで良い、その後使用したコットンを当てて一晩過ごす、とか、中に指を入れてぐりぐりしなきゃだめ、とか、コットンも中に入れる、とか色々やり方があるようです。


私は高齢なので、会陰の伸びは悪いことが想像されます。

なので、オイルを塗った後、ちゃんと皮膚を伸ばすように、指を入れて伸ばすことにしました。

初めの一週間くらいはもうこれが痛い!けど、次第に慣れていきます。

そしてオイルは、効果が高い、もしくは会陰切開しても傷の治りが早い、又は違和感が少ないらしい、カレンデュラオイルを使用しました。

カレンデュラオイルは他のオイルに比べて少々高価なのですが、たかが知れてるし、それで効果が高くて会陰切開を避けられるならその方が絶対良い!と思ってこれにしました。


カレンデュラオイルは傷の治癒能力が非常に高いらしく、切り傷とかなら塗っておくとすぐ治るらしいです。産後、乳頭裂傷の時とかにも使えるようなので、もっと大きい瓶で買っておけば良かったと思いました。

正期産に入り、いつ生まれてもおかしくない状態になったので、児頭骨盤不均衡になっていないか見るためにレントゲンを撮ってきました。


結果、大丈夫そう!もちろん、これで確実に生めます、ということではなく、お産の最中に緊急帝王切開になる可能性はどこまでもついて回りますが、初めからもう無理!という状態ではないとわかったので、経腟分娩にチャレンジすることはできるようになったわけです。

赤ちゃんも少し降りてきているし、お腹も張り気味で、良い傾向だと言われました。

毎日無駄に動いてた成果があったかも!?お腹痛いよ~と思っても頑張って良かった!

もう、お腹が張っても痛くても休まないで頑張って動いて下さい、と言われました。


そして何と!計画分娩で入っていた人たちが前倒しで生まれていってくれたおかげで、空きができたそうです!

なので私も計画に組み入れてもらえることになりました。

ただ、その前に陣痛が来たり、おしるしの状態や破水があればもっと早まるのであくまで目安ですが…。


あ~良かった!安心した。うっかり土日や祝日に陣痛が来てしまったら無痛はできないけど、もうそれは仕方ないので、あきらめるしかありません。

それよりも、安産目指して毎日運動頑張らなきゃ。