カード使える?現金でもいい?これであってる?と尋ねると『キャンキャン』とシンガポール店員さんがよく返してくれます。
キャンキャン??ってなんだ?
と最初は戸惑いましたが、
『can =可能です』の事でした。
I can flyで有名な窪塚洋介さんの canです。なぜか皆さん2回続けて言います。can can 実践英語も実に面白いです。
実践英語といえば、私の接骨院で尊敬する患者様の1人に、とてもパワフルな女性がいます。アジアが大好きで、Wワークしながらお金貯めて、格安航空券を狙って年に何度もインドネシアに行ってます。そんな彼女に英語や言葉は得意なのですか?と尋ねると
『ボディランゲッジよ〜。全然喋れない。でもね、大事なのはそこじゃないのよ。気持ちがあればなんとかなるのよ』と教えてくださいました。そして彼女は最近も1ヶ月ほどインドネシアへ料理修行に行ってました。
彼女の言う通りだとその時私は、雷を打たれたように感動しました。文法や受験なども勿論大切なのですが、それよりも情熱passionや目的goal、行動actionが大切なんだと痛感しました。英語が堪能でも宝の持ち腐れな日本人もたくさんいます。そして英語の勉強が大嫌いな息子は、英語ドリルに悪戦苦闘してる日々です。私も学生時代は英語が1番苦手な教科でした。親や周りになんと言われようとも、やり遂げたいpassionに出会って、親を突き飛ばしてでも邁進して欲しいです。
We can can can can can do it♪
