最近このへんは救急車の出動が多いです。
つい先週、奥の長屋の方が死後発見され、
今日はうちのお向かいで一人暮らしをされてた方のお葬式でした。
で、朝、喪服に着替えたり、お数珠を借りに行ったり
バタバタしていると、また救急車!
今度は2軒ほど離れたお宅のおじいちゃん。
救急隊員が中に入ったけど、担架に何も乗せず出てきた。
え!?まさか![]()
と、一瞬緊張が走るも、
今度はレスキュー隊が到着しました。
2階から、おじいちゃんの元気な(?)声で
「痛たたた~っ!!」
と聞こえました。
(とりあえず生きてる!)と思い、ホッとしてお葬式にでかけました。
どうやら膝が痛くて曲げられなかったようで、
階段をおぶって下りてくるのは無理だったみたい。
レスキュー隊がベランダにはしご的なものをかけ
ソリのようなのりものに寝かせた状態で降ろしたようです。
レスキューっていろんな設備を持ってるんですね。
めっちゃキビキビしてて、ドラマを見ているようでした。。。