もう色々と疲れたので、せめてもの足掻きとしてブログに残そうと思います。
登場人物紹介
父:実父
母:実母
姉:長女
兄:長男
姉:次女
わたくし:三女
妹:四女→高校入学したて
叔父:母の弟
祖父:母の父
これだけいますが、つい先日のこと。
父が失業しました。
母は働いていません。
兄弟、妹を除き皆フリーター。
まあ、話を聞いてください。
父と母は私が物心ついた頃に離婚、
そのどちらもがギャンブルに明け暮れ、
私達兄弟はギリギリの生活をしていました。
私が小学生の頃、この時父は近くの公園でホームレス。
私達は祖父の収入で生活せざるを得ませんでした。
私が小学校高学年になると父は職に付き、そのままアパートを借りて姉二人と兄一人と一緒に住み始めます。
私と妹は母の実家(ボロいビル)に取り残され、何故か祖父、叔父、私、妹で生活するようになりました。
この頃既に母は男を作ってあちこちを行ったり来たり。たまに学校のことで仕方無く帰ってくるくらい。
私が中学校に上がってもそんな生活は続いていきます。上の姉はバイトしたり男に貢いでもらったり、兄は土木のバイトだったかな?二番目の姉は父のアパートでニート生活。
仕方ありません、この人数を高校に上げるだけの資金がなかったのですから、それぞれ流されるままそうなってしまったのです。
まあ、父のアパートのことに関して、私は携帯電話も何もなかったので情報が正しいかどうか定かではありませんが。
さて、そんなこんなで私は入学早々、吹奏楽部に入部します。
1年:望んでいない打楽器パート。
2年:突然のパート変更、のち移籍したパートの先輩に1年間虐められる。
3年:何故か部長に。耐えきれず不登校に。
これは言い訳になるかもしれませんが、私は幼稚園保育園とかいうものに通わせてもらえなかったので、小1の時からコミュ障を発揮し、なかなか友達の輪に入れずストレスを溜めやすい質だったんですよ。
それが中2でいじめられることによって(まあ、小学生の頃も地味に虐められてましたが。)さらに拗らせ、部長になれば立場的責任感に押しつぶされてしまい、あっという間に学校に行けなくなりました。
というか、進路のことを先生に話すのが嫌だったというのもあります。高校には金銭的に無理だし楽器は続けたいけどしんどいしお金かかるし、バイトもこのコミュ障じゃ…と思っていたので。
この頃、妹とは険悪でしたね。可哀想だからと叔父や祖父から物を貰っていたようで、それが捻くれた思春期の私にはどうしても許せなかったんです。
さあそんなわけで、学校へ行かなくなってからは祖父からの視線が気になり始め、叔父からは学校行けと言われ。
特別私を責めているわけではないそれらが私には酷く負担でした。
おや、長くなってしまいました。
明日もバイトなので、今夜は寝ようと思います。
また後日続きをば!
