魂の伴侶と共に愛を生みだす

魂の伴侶と共に愛を生みだす

ずっと忘れていた愛を思い出す。
本当の自分を生きていく。

このテーマも今回が締めくくりです。

 

ロイブルの初回を受けたことで、私が持っていた

私個人のパートナーシップ以外の目的を果たせたことで

ある区切りがつきました。

 

当の本人はそんなことはつゆ知らず、

心の底から一度『この人ではない。』と

信じ込み、結果誰にも話すことはなく

ようやく最近になって話せるようになってきました。

 

せいごさんのコミュニティに入った時の私が

一番強く求めていたのは『宇宙の真理』。

それが例不都合な真実でも、とにかく

本当のことが知りたかった。

 

世の中にはキラキラしたものもあるけれど

真実がそこにあるとは限らない。

 

このつい真実を探究してしまいたくなる魂の癖は

ずっと治らないと思います。

 

でも、その中の核になっていたのは『愛』。

 

3年位前に私は夢の中で、彼と身体が一つになっている

夢を見ました。身体を重ねているというわけではなく

本当に身体が一つだった。

 

その時感じた安心感は、彼の存在を始めて

知った時と同じでした。

 

すっかりそんな夢を見たことすら忘れて

いた私でしたが、広島ワークの後になって

思い出しました。

 

あの夢がリラの時のものとするならば、

私はそこからずっとそのぬくもりのような

愛を求めていたことになる。

 

愛は自分一人でも感じたり作り出せたり

するものだけど、あのリラでの感覚を覚えて

いるから、また一つに戻りたいと感じるから

今こうして私はこの地球でいきているのだと

おもいます。

 

何度も諦めそうになったこの想い。

でも私のこの鋼のような魂は一度たりとも

諦めたことなどなかった。

 

たまに『ちょっと強すぎやしませんか?』

とこちらが気後れしてしまうことも

ありますが、ぐいぐい私の背中を押してきます。

 

それぞれの人がそれぞれの魂の歴史と

違う背景を持っている。

そしてその人にとっての『愛』を大事にしている。

 

私が今回広島ワークに参加して魂からもらったメッセージは

私だけでなく、彼のテーマでもあるのだと感じています。

 

『すべては愛』といえど、決してそうとは

思えない極限のような経験をこの長い年月を

かけてしてきた私たちの魂は、

『愛される喜びを知ること。』をこの地球でこの肉体を持って

結実させることを約束してここにいる。

 

愛する・愛される

ここから生まれるものは

何にも代えがたいものを創り出す