前回の記事では、去年の5月から夏至辺りで私にとっての大きなターニングポイントがあったことを書きました。
あの時の体感を言葉で表現するとすれば、何かこう大きな力に導かれているというか先のわからないルートに光が当たって強制的に引っ張られているような感覚でした。
せいごさんのコミュニティに参加するなか、アンドロメダでの許婚(いいなずけ)を解除するワークがありました。確か、9月だったと思います。
その時、私は今の彼に初めて会いました。
彼は私が通うジムの人で、その彼の友人から4月に『今度、レッスンで一緒になるときがあったら紹介したい人がいるのでお願いします。最近入会したので。』と言われていたのですが、実にそれが叶うまで半年の時が過ぎていました。
不思議ですが、ニアミスすら無かった。許婚の解除からすぐのことでした。
さらにこれは最近知ったことですが、私が8年ジムに在籍する中彼も在籍していた期間があったと本人から聞かされました。
初めてあった時、彼は突然私の前で正座をされたのでびっくりして訳を聞いたら
『いやっ、オーラが全然違うんで。』と言われて私は思わず笑ってしまいました。
あの時のことは今でも印象に残っています。
それから少しずつですが、彼とレッスンで顔を合わせる機会が増えて行きました。
私の男版というか話しやすいというか、なんとも説明がつかない不思議な感覚。
『私はこの人を好きなのか?・・・いや・・・。』
レッスンではいつも隣りに呼ばれるものの、私の中ではまだ半信半疑というか
相手を間違った経験を持つ者として、自分の中に生まれた淡い想いを信じ切ることができていませんでした。
11月ごろにLINEの交換をしたものの、特に個人的なメッセージを送ることも無くそのまま時が過ぎていきます。
そしてせいごさんの東京リアルワークが12月にあり、私はワークをやると知った直後に
『これは行かなきゃ行けない。』と参加した翌日、彼からLINEが。それまでやり取りしていなかったのに・・・。
『レッスンにけいさんが居ない!』
そのレッスン、彼は一度も出たことないのに、何で??
私はワーク直後、千葉の実家に帰省していました。
後からたくさんの人に言われました。彼は私がいないことに大騒ぎしていたと。
それを聞いた時、私には別の次元の記憶がうっすらと蘇りました。
『私は彼の前から姿を消した?』
その時の記憶の追体験だったと思います。
まだ彼の気持ちも私自身の気持ちもはっきりしないまま年の瀬にさしかかった
12月28日の養成講座の翌日に今まで経験したことのないことが起こりました。
朝一で彼に会えて(こういうことは今までなかったので。)
さらに参加した一つ目のレッスンに5月でけりをつけた彼が出ていたのにもかかわらず、私は関知すら出来なかった。
私にとっては衝撃的でした。いくらなんでも20人ほどしかいなかったのでさすがに気付いたはず。
せいごさんにはこのエピソードをお話ししましたが『やっぱりアンドロメダの許婚だったんだね。』ということに。
この日を境にその彼はジムに来ていません。
あとこの時気づいたことがあったのですが、何故かこの2人の男性がレッスンで一緒になることは無い。これは不思議です。
この頃から私自身の変化を感じ始めるようになっていました。
私の中の本当の女性性。誰にも見せてこなかった女性としての姿。
2026年に入ってからの大変化を③で書きたいと思います。