んー、これは難しい問題ですね。
これはヒトそれぞれだと思います。
唯一絶対の正解はありません。
用意周到に開業した方は、さて置いて、
顧客ゼロからのスタートの場合は、当然売上もゼロ、
つまりお金が入ってこない、ということです。
そうなると、生活に困るから、
士業以外に活路を見出そうとするのは、当然の流れです。
そこで、副業でもしてみるか、ということに。
ありがちなのは、資格学校の講師とか。
最近では、講師採用もかなり厳しいかもしれません。
また、税理士の方で、軌道に乗るまでは、
派遣登録して経理とかをやっていた、という話も聞きます。
そのほかにも、家庭教師(塾の先生)や保険外交員など、
探せばいくらでもあります。
行政書士に限らず、士業者は得てして、苦労して資格を取ったせいか、
それを活かしたい気持ちに囚われがちです。
でも、過去は埋没費用(サンクコスト)です。
未来に向かって、どうあるべきかを考えましょう。
士業をまっとうしたいのなら、専業を目指すべきです。
当面の生活を重視するなら、副業もやむなし、でしょうか。
さて、副業で妙に食べていけると、安定志向が芽生えます。
それはそれで結構なのですが、安定は成長の妨げです。
自分の軸足を士業に置きたいのならば、
いつかは安定(副業)と訣別しなくてはなりません。
ある意味「選択と集中」ですね。
え、自分ですか?
目下のところ、怪しいコンサル中心かなあ。
行政書士も会計士も、せっかく登録したので有効活用したいところですが。
自分にとって、資格はあくまでも道具に過ぎず、
士業を天職とも思ってません。
やりたいことがほかにあれば、さっさと廃業しちゃうかも^^
不謹慎でスミマセン。
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