今日でデイライトセービングが終わります。日本との時差は3時間になります。
私は個人的にこの制度は好きではなく、時間を勝手に変えないで欲しいといつも思います。
今はコンピュータや携帯電話は勝手に時間が変わってくれますが、家の壁に掛けてある時計などは相変わらず手動で変えなくてはいけないので、とても面倒くさいのです。
最近鬱気味で何もやる気が起きません。朝も起きるのにとっても時間がかかり、顔を洗うのさえ忘れてしまいます。ご飯も出来れば食べたくないのです。
本来だったらまだ日本から帰って来ていないのでまだ仕事に戻っていません。
仕事に戻るのは6日の木曜日からなのですが、とっても不安です。生活があるので仕事は必須なのはわかっているのですが、夫の治療が始まると仕事をしながらやっていけるのか正直とっても不安です。
午後には教会の礼拝に行きました。日本人の牧師がいる日本人教会で、メッセージも日本語なのでとてもとても感謝です。
ニュージーランドには長く住んでいるので必然的に英語が出来ると思われます。
私だけかも知れませんが、歳を重ねるごとに英語も衰えていきます。もちろん日本語は既にかなりひどい状態です。
今、私の会話の中ではジェスチャーがかなり活躍しています。
私の遺言書には、この教会でお葬式をして欲しい旨が書かれています。でもよく考えたら日本で死んだりしたら、たくさんの人に迷惑がかかってしまうことに今更気づきました。
こういう抜けたところがありすぎてこの先がかなり心配です。
礼拝のあと教会の姉妹に祈っていただきました。彼女たちは信仰にあつくとっても頼れる尊敬出来る存在です。自分の人生にこのような素晴らしい人が関わってくれることは本当に大きな大きな恵みです。ありがとうございます。
祈ってもらったあと不安から解放され、久しぶりにご飯がおいしくいただけました。
家に帰ると逆に夫は鬱っぽくなっていて不安や恐れの中で泣いていました。
一日中家にいて、友達もいない夫ですが、彼のために祈っていきます。
明日彼は仕事に行くのですが、身体と心が守られますように。
主に委ねていきます。
ですから私たちは、あわれみを受け、また恵みをいただいて、折にかなった助けを受けるために、大胆に恵みの御座に近づこうではありませんか。
ヘブル人への手紙4:16