先日カンニングの疑惑を持たれた少年がその命を自ら絶つ事件がありました。

最初はカンニング疑惑での身投げかと思われていたのですが、実際はいじめが原因だったと言うことです。

近年いじめが原因として起こる事件のニュースがかなり増えました。

傍から見ていて何故言わないんだろう、何故止められないんだろうそう思う人が大半だと思います。
いじめられている人にとっては自分の未来の1つの可能性を見ているかと思われます。

いじめの原因はストレスと一つのきっかけです。

ストレスを抱えてるうちに例えばAくんがBくんにいつもなら気にしないちょっと不快的なことを言ったりするともうすぐにいじめの原因の完成です。
そうでなくとも例えば支配欲。
親にいい学校いい評価を求められると自分は偉いんだという優越感が欲しくて起こるいじめもあります。
ストレスとかがなく、ちょっとその子が言葉の受け止め方が下手だったりすると普通に接しているだけでも逆に被害妄想と最終的に周りにいわれるわけですがその子にとってはいじめになるというものもあります。

いじめの中でも言葉の暴力というのは心だけをダイレクトに削る行為です。
言葉は言霊と言って力があります。
ひどい言葉を言われればそれはそうなんだ自分はそうなんだと自分で最後は自分を殺して行くこととなります。
今回の彼の場合これが最後の引き金だったのでしょう。

親から子供への接し方にもこれは含まれるかも知れません。

これを読んだみなさんも言葉使いには気をつけて行きましょう。(((((((( ;゚Д゚)))))))
これを言ってしまうとすんげえ重いですが、

あなたの一言が誰かの命を左右するかもしれません。