介護経験なしの著者が挑んだ、
2年半におよぶ母の在宅介護の記録とエピソード。
『母の詩 ―脳卒中発症から看取りまで 870日間の記録―』(著:吉原健治)
初めての介護、初めての看取り。
「介護初心者」の息子・健治さんが、ありのままを記した渾身の備忘録です。
身体介助から介護のプロを交えた医療的ケア、そして我が家での穏やかな最期まで、
綺麗事だけではない在宅介護のリアルと、
住み慣れた我が家で母の尊厳を守り抜くためのヒントが詰まっています。
【大阪・竹中】
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