こちらパレードブックス

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株式会社パレード 出版部「パレードブックス」のブログです。


北海道の冬風景から九州の夏風景まで、

蒸気機関車と織成す光と影を捉えた写真集

こだまする汽笛 昭和を駆けた蒸気機関車たち』(著:浦上嘉信)

 

本書は、

木々の緑と花々が輝く春、

真っ青な空と白い雲の夏、

紅葉に染まる秋、

そして白銀の冬。
美しい日本の四季風景とともに

勇壮優美な蒸気機関車たちの

在りし日の姿を捉えた写真集です。


数百点の写真の中から、著者の思い出が詰まる

全84点のカラー作品を厳選収録!


「世代を超えた多くの人たちが手に取り、

開いた1頁からあなたの原風景を見つけてほしい」
そんな願いを込めた写真集です。

 

著者情報

浦上嘉信
昭和27年1月 東京港区に生まれる。
昭和39年頃 八高線を走る蒸気機関車と出会い、その勇壮な姿に魅了される。
昭和40年~43年 御殿場線、総武本線、成田線、八高線、常磐線など、関東近辺の路線を小型カメラで撮り歩く。
昭和44年~49年 35mm一眼レフカメラと6×6mm二眼レフカメラで本格的に撮影を始める。
        以後蒸気機関車が営業路線から姿を消す直前まで、学業の傍ら日本全国で撮影を行う。
昭和49年~平成31年 環境プラント関連会社に勤務の傍ら、山岳写真を中心に風景写真を撮り歩く。
令和2年~令和3年 本写真集を企画、パレードブックスに制作・出版を依頼。
         写真集の配置構成発案、印刷用データの調整を自ら行う。

 

著者メッセージ
中学生の頃ハイキングする丘陵から偶然見た、煙を天空に吹き上げて走る蒸気機関車。
その魅力に取り憑かれ、昭和40年代日本各地を走り回り撮影した数百点の写真。
忘れられない感動の風景を作品として残したいとの思いが募り、
約半世紀にわたる夢が写真集としてここに結実した。

全廃した蒸気機関車の姿とそれを見守る路線風景、廃路線、天災被害等によって架け替えられた鉄橋、
廃止や建て替えとなった駅舎・機関庫など、今ではもう見ることのできない昭和の風景。
そして忘れてはならないのは、日本の複雑な地形や厳しい気象環境にも負けず、
各時代の文化を運んできた鉄道を敷設・保線した人々の熱い思いである。
本写真集が昭和文化の一資料となれば幸いである。

 

 

こだまする汽笛 昭和を駆けた蒸気機関車たち』は、

本日1月26日アマゾン限定で発売です!

 

【東京・鳴海】

 

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