先日、「アバラ骨を折った。」ということを記事にしたところ、
メルマガの読者の方からたくさんのお見舞いのメールを
いただきました。
・折れたこともプラス受信にするのは凄いですね・・・・
・転んでもタダでは起きないですね・・・・
・少し休んでみては・・・・・
ありがとうございます。
本来なら一通づつお礼のメールをするところなのですが、
この場をかりて、御礼申し上げます。
さて、今日は、
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効果的なホームページの作成術
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というテーマで書いていきたいと思います。
起業フォーラムやセミナー、クライアントの方とのコーチングで、
よく質問されるのが、
「ホームページを作ろうと思うのですが、
どんなホームページにすればいいですか?」
ということです。
で、みなさん、北野のホームページを見ていますから、
これです↓
・マーケティングコーチの「独立・起業・集客コーチング」
⇒ http://marketingcoach.jp/
「北野さんのホームページのように、やはり、
といった質問も、よくいただきます。
「こんなに長いと、読まないのでは?」
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「長いホームページがいいのか?
短いホームページがいいのか?」
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これはよく議論されることですが、
この質問だけでは意味がなく、大切なのは、
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「“お客様にとって”、長いページがいいのか?
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ということなんです。
大切なのは、“お客様視点”ですね。
また、「あなたのポジション」によっても大きく左右されます。
例えば、北野の
・マーケティングコーチの「独立・起業・集客コーチング」
⇒ http://marketingcoach.jp/
を例にとって説明すると、
■北野は、ほとんど知名度がない
→だから、しっかりと、
■コーチングは、実は、よく分かっていない方が多い
→だから、しっかりと、コーチングについて説明する必要がある。
■独立・起業という、人生の転機に関わる内容である
→だから、しっかりと、サポート・
■金額がかなり高い(月々42,000円)
→だから、その金額に見合う内容か説明する必要がある。
■お客様は、「実際に成果は出るの?」と知りたがっている
→だから、しっかりと、「事例」を出して説明する必要がある。
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いかがでしょうか?
お客様視点と自分のポジション(知名度やサービスの内容)
北野の場合、「長いホームページ」にならざるを得ません。
北野が凄く有名で、
例えば、勝間和代さんから紹介をもらっていたなら、
「あの勝間和代が推薦する凄腕コーチ!
あなたの独立・
的な表現で、詳しく説明する必要はないかもしれません。
極端な例ですが、文具用品のアスクルのそれぞれの商品の説明は、
大半が、「価格と容量・数量」のみですよね。
注文する側は、「ほぼ分かっている」商品なので、
今日のまとめです。
みなさんが売ろうとしている商品・サービスは、
・知名度がありますか?
・分かりやすい商品・サービスですか?
・お客様が購買を決定する際に、どんな不安がありますか?
・お客様が、みなさんの商品・サービスを買わない理由は?
・価格の妥当性はありますか?
・みなさんの商品・サービスの効果を証明する証拠は?
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要するに、
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これらの課題をクリアするのに必要な長さが
ホームページの長さに関係してくる。
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ということになってきます。
「長いホームページがいいのか?短いホームページがいいのか?」
「ブログがいいのか?メルマガがいいのか?」
「コーチングがいいのか?nlpがいいのか?」
全て、その質問自体には意味がありません。
「お客様視点」と「自分のポジション」ということで、
考えてみてはいかがでしょうか?
さて、明日は、
ホームページ作成のためのツール
についてご紹介したいと思います。
「おおっ!!これは簡単!」というツールを発見しました。
「これなら、今日からでもサイトが作れる。」