1000万円プレイヤー1000人創出プロジェクト -3ページ目

1000万円プレイヤー1000人創出プロジェクト

“年収1000万円プレイヤーを1000人創出し、個性的な起業家で日本に活気を与える!”

それが私のミッションです。マーケティングコーチ「北野哲正」がお届けする「マーケティング&コーチング情報」です。

おはようございます、北野です。


先日、「アバラ骨を折った。」ということを記事にしたところ、
メルマガの読者の方からたくさんのお見舞いのメールを
いただきました。


・折れたこともプラス受信にするのは凄いですね・・・・

・転んでもタダでは起きないですね・・・・

・少し休んでみては・・・・・


ありがとうございます。
本来なら一通づつお礼のメールをするところなのですが、


この場をかりて、御礼申し上げます。
今後ともよろしくお願いいたします。


さて、今日は、

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効果的なホームページの作成術
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というテーマで書いていきたいと思います。


起業フォーラムやセミナー、クライアントの方とのコーチングで、
よく質問されるのが、


「ホームページを作ろうと思うのですが、
どんなホームページにすればいいですか?」


ということです。


で、みなさん、北野のホームページを見ていますから、

これです↓
・マーケティングコーチの「独立・起業・集客コーチング」
⇒ http://marketingcoach.jp/


「北野さんのホームページのように、やはり、長くするべきでしょうか?」


といった質問も、よくいただきます。


「こんなに長いと、読まないのでは?」ということもよく言われます。


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「長いホームページがいいのか?
短いホームページがいいのか?」

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これはよく議論されることですが、
この質問だけでは意味がなく、大切なのは、


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「“お客様にとって”、長いページがいいのか?短いページがいいのか?」
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ということなんです。



大切なのは、“お客様視点”ですね。
また、「あなたのポジション」によっても大きく左右されます。


例えば、北野の
・マーケティングコーチの「独立・起業・集客コーチング」
⇒ http://marketingcoach.jp/

を例にとって説明すると、


■北野は、ほとんど知名度がない
→だから、しっかりと、どんな人間であるかを説明する必要がある。

■コーチングは、実は、よく分かっていない方が多い
→だから、しっかりと、コーチングについて説明する必要がある。

■独立・起業という、人生の転機に関わる内容である
→だから、しっかりと、サポート・成果について説明する必要がある。

■金額がかなり高い(月々42,000円)
→だから、その金額に見合う内容か説明する必要がある。

■お客様は、「実際に成果は出るの?」と知りたがっている
→だから、しっかりと、「事例」を出して説明する必要がある。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いかがでしょうか?


お客様視点と自分のポジション(知名度やサービスの内容)を考えると、

北野の場合、「長いホームページ」にならざるを得ません。


北野が凄く有名で、著名人からも紹介があればまた状況は変わります。

例えば、勝間和代さんから紹介をもらっていたなら、

「あの勝間和代が推薦する凄腕コーチ!
あなたの独立・起業は約束されている!」

的な表現で、詳しく説明する必要はないかもしれません。


極端な例ですが、文具用品のアスクルのそれぞれの商品の説明は、
大半が、「価格と容量・数量」のみですよね。

注文する側は、「ほぼ分かっている」商品なので、
説明する必要がないわけです。



今日のまとめです。

みなさんが売ろうとしている商品・サービスは、

・知名度がありますか?

・分かりやすい商品・サービスですか?

・お客様が購買を決定する際に、どんな不安がありますか?

・お客様が、みなさんの商品・サービスを買わない理由は?

・価格の妥当性はありますか?

・みなさんの商品・サービスの効果を証明する証拠は?

・・・・・・・


要するに、

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これらの課題をクリアするのに必要な長さが
ホームページの長さに関係してくる。
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ということになってきます。


「長いホームページがいいのか?短いホームページがいいのか?」

「ブログがいいのか?メルマガがいいのか?」

「コーチングがいいのか?nlpがいいのか?」


全て、その質問自体には意味がありません。

「お客様視点」と「自分のポジション」ということで、
考えてみてはいかがでしょうか?


さて、明日は、

ホームページ作成のためのツール

についてご紹介したいと思います。


「おおっ!!これは簡単!」というツールを発見しました。


「これなら、今日からでもサイトが作れる。」という優れものツールです。
おはようございます、北野です。


先週は、起業フォーラムのプレセミナーに始まり、

長野の横内塾、和歌山出張、
福島先生の「究極のコンサルタント養成講座」、

そして、土日は「スター研修講師養成講座」の主催と、
盛りだくさんな一週間でした。



で、さらに・・・・・・・



北野は、アバラ骨を骨折してしまいました・・・・・。


骨折当日は分からなかったのですが、

あまりに痛いので、「スター研修講師養成講座」を途中で抜け出して、
病院に行ったところ、「骨折(ひび)」であることが判明。


現在、胸部をサポーターでまいています・・・・。


事件が起こったのは金曜日の夜。


福島先生の「究極のコンサルタント養成講座」が終わって、
懇親会に出て、その帰りに、駅で転倒してしまいました。


転倒というよりも、「落下」ですね。右胸から落ちてしまいました。


ああ痛い・・・・笑うと痛いし、咳きこむと激痛が・・・
服も上手く着れないし、重い荷物も持てないし・・・・。



で、


「究極のコンサルタント養成講座」のメンバーで作っている
メーリングリストにこの出来事を流したところ、たくさんの方から、



「チャンスですね!」



というメールをいただきました(笑)。



「カラダをはって、メルマガのネタができましたね。」
なんていうメールも・・・・。



さすが、「究極」のメンバーです・・・・・。


そして、北野自身も、

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「この怪我にはどんな意味があるか?
どうチャンスに変えていくか?」
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という風に思考をしていました。



「アバラでよかった・・・手や足だったら、それこそ大変・・・・。」

「このところ、仕事でバタバタが続き、『休んで、見直せ!』
という啓示かも・・・・。」

「そういえば、最近、クライアントフォローが後手後手に
回っていたなぁ・・・・このままだと、いずれトラブルを
招いたかも・・・・それを見直す機会かな・・・・。」

「メルマガのネタになるそ!」

「アバラを折っても、ここでしっかりと起業フォーラムを
フォローすれば、みんな感激してくれるかも・・・・。」

「『起業フォーラムの第一期の真っ最中に、北野はアバラを
折りました。』と、出版した時のネタになるかも・・・・。」

「飲みに出る回数が減って、健康的な生活になる。」

「みんなが優しくしてくれる。」(苦笑)etc・・・・・


月曜に東京から香川に戻ったのですが、


その日は仕事はせず、

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「仕事の進め方の見直し」
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に、一日の時間を費やしました。

時々は、こうした時間をもたないと日々の仕事に流されてしまいます。


ここで一旦、“見直し時間”をとることで、未然にトラブルが防げたり、
仕事の効率化を進めるチャンスになるのではないか?


と思っています。



大切なのは、「起きた事象」ではなく、「それをどう捉えるか?」



このアバラの骨折を、後で振り返ってみると、

「あれが、ひとつの転機だったんだよね・・・・。」

と言えるぐらいのプラス受信で乗り切りたいと思います。


そういえば、4年前、コーチングを始めた時、足を骨折しました。
あれが、北野にとっての、ひとつの転機だったんですねぇ・・・・・。




さて、明日は、久々に、「マーケティング」の話をしたいと思います。

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効果的なホームページの作成術
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というテーマで書いていきたいと思います。
こんばんは、北野です。

12~13日と和歌山・白浜に行ってきました。


温泉に・・・・ではなく、
起業フォーラムのメンバーの方との打ち合わせでした。


実は、通常の起業フォーラムメニューとは別に、
“北野・藤田のプロデュース企画”というものがあります。

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これは、北野と藤田さんが、全面プロデュースして、
HPもこちらで制作して、広告(主にPPC広告)もこちらで出稿する、
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という言わば、

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一緒にビジネスパートナーとしてやっていく
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というメニューです。


この和歌山の起業フォーラムメンバーは、
このプロデュース企画のメニューの方です。

で、その人のノウハウをコンテンツ化するのではなく、
“その人の知人の”ノウハウをコンテンツ化するのですが、


みなさん凄く前向きで、意気込みもすごく、
また、大きなビジョンを持って、大きな夢を実現しようとしています。


こういう方たちのコンサルティングをやるのは本当に楽しいですね


しかも、打ち合わせのあとは、高級魚「クエ」の、
クエ鍋コースを堪能。。。。。。充実の和歌山出張となりました。



さて、その打ち合わせの最中に、
そのノウハウの提供者の方がこんなことを言われていました。



「いやー、私のノウハウがコンテンツになって、それが売れるなんて、
まだ半信半疑なんです。
私にとっては、本当に当たり前のノウハウなので・・・・。」



これっと、コンテンツ販売の・・・というよりも
ビジネス全般の真髄をついているな、と思いました。


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自分では当たり前と思っていることが、
他の人から見れば、凄いノウハウであったりする。
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自分の強みや専門性って、
自分では気がつかないことが多いんですよね。

ましてや、コンテンツ販売などになると、

「えっ、こんな私のノウハウが売れるんですか!!??」

と思うのも無理はないと思います。


“強み”とは、

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その人にとっては「当たり前で普通にできていること。」であり、
他人からみれば、「凄いこと」
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という定義もあるほどです。


そして、その“強み”を引き出すのが、
北野の仕事であり、得意分野かもしれません。


あなたの強みはなんですか?