おはようございます、北野です。
今日も、“ホームページ作成についてお話したいと思います。
北野のようなコーチングやコンサルタント、或いは、
カウンセラーやセラピストといった、いわゆる、
“自分自身が商品”となるようなスモールビジネスの場合、
形になった商品があるわけではないので、
自分自身のサービスについて、
しっかりと説明していかなければなりません
そこで重要になってくるのが、「コピーライティングのスキル」です。
ホームページの文章を書くスキルのことです。
マーケティング的に言えば、
「セールスレターを書くスキル」ということになってきます。
もし、あなたがコーチやコンサルタントのような仕事していて、
ホームページでお客様を集客しようとする場合、
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お客様が、あなたのサービスを判断するのは、
そこに書かれてある「文章」です。
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確かに、ホームページのデザインや写真も大切ですが、
最終的に、お客様が判断を下すのは、そこに書かれてある文章です。
ですので、
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文章を書くスキルは、
あなたの売上げを左右する重要なスキル、
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ということが言えます。
コピーライティングは、なかなか、一朝一夕で
身につくスキルではないのですが、とにかく書いていくしかありません。
北野のコーチングや起業フォーラムでも、
この「セールスレターを書きあげる」ということが、
大きなテーマになってきます。
ここでしっかりとしたセールスレターを書き、
ホームページを作成することができれば、
後は、ほぼ、ほったらかし
(もちろんマーケティングを仕掛けた上で、ですが)で、
ホームページが見込み客を集客してくれます。
でも、やはり、セールスレターを書くのは難しくて、
みなさん、うーん・・と唸りながら、
あーでもない、こーでもないと苦労して取り組んでいます。
そんな時に北野が、よくアドバイスするのは、
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「たった一人のお客様に向かって、
“手紙”を書くような感覚でセールスレターを書いてください。」
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ということなんです。
たとえば、北野の、
・マーケティングコーチの「独立・起業・集客コーチング」
⇒ http://marketingcoach.jp/
ですが、
こんな、“たった1人のお客様”に向かって書いています。
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38歳男性。
大手企業ではないが、地元ではそこそこ名の通った会社に勤務。
現在、課長補佐。自分に自信があり、評価もされているが、
この不景気のおり、ボーナスカット等で不満を感じている。
「俺は仕事をきちんとやっているのに・・・。」
上司が最近リストラにあい、「自分は大丈夫。」と思っているが、
数年後は・・・と少し不安を感じている。
起業を目指しているが、まだ方向性が漠然としている。
借金してまで起業するリスクは負いたくない。
「起業して生活レベルが下がること」が一番の不安。
そのためコーチとかコンサルタント的な起業が
一番自分にはあっていると思っている。
かっこいいし、教えるのも好き。
ヘッドハンティングされないかなぁ・・・とも思っている。
最近はマーケティングや自己啓発系のセミナーにも
よく行くようになっている。
起業とかコーチングとかコンサルタントという
キーワード検索やブログで、このホームページにたどりつく・・・・・・。
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いかがでしょうか?あなたの周りでもこんな方がいるのでは・・・・?
この人に対して手紙を書く感覚で、北野はコピーを書いています。
ここまでターゲットを絞り込むと、非常にコピーが書きやすくなります。
「この人だったら、どう説明すればコーチングを申し込んでくれるか?」
ということが、非常に考えやすくなります。
ホームページの文章がなかなか書けないという方は、
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ターゲットである“お客様像”が明確になっていない。
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という場合が往々にしてあります。
まずは、お客様像を“一人”に絞込み、
徹底的に“妄想”してみてはいかがでしょうか?
そして、そのお客様に対して、“手紙”を書く感覚で、
セールスレターを書いていく。
「私のお客様になってください!あなたをサポートしたい!」
という熱烈なラブレターでも結構です。
これでぐっと、ホームページのコピー(セールスレター)が
書きやすくなるはずです。