支援先の様子-特定非営利活動法人エイズ孤児支援NGO・PLAS-
皆さまこんにちは!
支援先団体のひとつであるエイズ孤児支援NGO・PLASです。
今回は皆さまに、プラスの事業地であるケニア・ウガンダの食生活をご紹介したいと思います。
まずは、ケニアの主食、ウガリです。
日本では馴染みがないですが、トウモロコシなどの粉を練って作ったもので、味のないオカラ、と表現する人も。日本食でいうとご飯のような存在で、おかずやスープと一緒に頂きます。
こちらは地元のレストランで。ビクトリア湖湖畔などでは、魚もよく食べられています。
プラスの職員が事業地に行った際には、パートナー団体の方にランチを振舞って頂くことも多いのですが、その際にも、やはりウガリが登場!
この時は、現地パートナー団体代表とのランチで、チキンシチューとポテト、ウガリ(トウモロコシを練ったもの)を振舞ってくださいました。ケニアでは、チキンは最大のおもてなしの1つ、ありがたいです!
プラスでは、養鶏による生計向上事業も実施しているので、時には大切に育ててきた鶏をつぶして振舞ってくださることも。
こちらはウガンダでの食事です。鶏の煮込みシチューと、カボチャ、白米、マトケ(緑色の食用バナナ)。ウガンダでは、マトケが食べられることが多いです。
マトケはこのように、バナナの葉でグルグル巻きにして蒸して作ります。
もちろん頂いてばかりではありません!
昨年2月‐3月の現地訪問では、プラスのスタッフが腕を振るい、日本のカレーをご馳走しました。
カレーは大好評!できれいに完食してくださる方多数、良かったです!
ウガンダ・ケニアの食生活、日本とは大分違いますが、同じ食事を楽しむことで、より心の距離も近づいていく気がします。
プラスではこのように、パートナー団体と二人三脚で事業を進めています。
皆さまが参加されるPARACUPの収益金も、彼らとの事業に充てられ、子ども達が学校にいくためのサポートになります。ぜひご参加をお待ちしています!
また、プラスのHPやFacebookページでも、現地の情報を配信中ですので、
ぜひご覧ください。
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