PARACUPのブログ -205ページ目

オリンピック・パラリンピックに向けて今からできること

こんにちは。

PARACUP事務局のべにです。


今年はオリンピック・パラリンピックイヤーですね。

2016年はリオ、そしてその次、2020年は東京でのオリンピック・パラリンピック!

ということで徐々にオリンピック熱も高まってきています~。


そんな中、一般社団法人PARACUP代表理事の森村ゆきが「オリンピック・パラリンピックに向けたボランティアシンポジウム」のパネリストとして登壇しまして、私もシンポジウムに参加してきました。



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パネリストは、森村の他に、オリンピック・パラリンピックボランティア経験者である市居愛さん、北京オリンピック競泳メダリストの宮下純一さん、アテネ・北京・ロンドンパラリンピック射撃日本代表の田口亜希さん、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会チーフ・コンプライアンス・オフィサーで総務局長の雑賀真さんという多様な経験を持つ、とても豪華な方々でした。



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ボランティア経験者から感じるボランティア、選手から見たボランティア、大会を運営する側から考えるボランティア、など様々な角度からボランティアの意義が語られました。


お話をきく中で、やはりボランティアは「Games Maker」として選手や関係者とともに大会を一緒につくっていく存在なのだと、その意義を改めて感じました。


※「Games Maker」とは、2012年のロンドンオリンピック・パラリンピック組織委員会が運営したボランティアのことを指します。

「ボランティアであるあなたがゲーム(オリンピック・パラリンピック)をつくるメンバーである」という意味が込められています。




私自身、東京オリンピック・パラリンピックにボランティアで関わりたいなと思いつつ、どうしたらよいのだろうかと考えていましたが、今回のシンポジウムで今からできることを教えてもらいました。


それは、『実際にスポーツボランティアしてみる!』ということ。


パネリストのお一人が

「ボランティアさんもスポーツ選手と一緒で、ボランティアとしてのトレーニングを重ね、経験を積むことが重要。そうした経験があってこそ本番で力を発揮できるのではないか。スポーツ選手も小さな大会での経験を積み重ねてオリンピック・パラリンピック等の大きな舞台に立てるのだから。」とおっしゃっていました。


東京オリンピック・パラリンピックのボランティア募集は2018年から募集開始予定とのこと。まだ2年ほどありますね。

東京都でも様々なプログラムを用意してくれているようです。

わたしもアンテナ高く、2年間で多様な経験を積みたいなと思います。


そして、PARACUPでも現在大会を支えてくださるボランティアさんを募集しています。

ぜひPARACUPのボランティアに参加してスポーツボランティアを体験してみませんか。

エントリー締切まで残りわずかですので、ご興味のある方はお早めにお申し込みください。



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PARACUP2016~世界の子どもたちに贈るRUN 


2016410日(日)開催

ランナー・ボランティアスタッフエントリー開始!

ハーフマラソン・10km5km・親子RUN・キッズRUN 


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