本日紹介させていただきますのは “FAGASSENT” のこちらのアイテムです。

FAGASSENT:URUSHI 価格29,000円+TAX


現在の【PARACHUTE JOHN】のボトムズの核とも言える “FAGASSENT”。
細部まで徹底的に拘り抜かれた仕様は、一般的なデニムとは明らかに一線を画す仕上がり。
絞り込まれたスキニーシルエットは繊細、しかしながらその佇まいは非常に重厚感があるというのが “FAGASSENT” というブランドのデニムの特徴となっています。
エキセントリックな加工が施されたアイテムが魅力のブランドでもあり、【PARACHUTE JOHN】でもどちらかと言えば、そういったアイテムのほうが人気がございます。
本日紹介します〈URUSHI〉は、ナチュラルな加工のもの。
目に飛び込んでくるようなインパクトはありませんが、それ故に様々なコーディネートに使い易く、また経年による変化を楽しむのにも適しています。
では、“FAGASSENT” の着用画像の前に、まずは、こちら・・・


“PARANOID” STD ブーツカット ワンウォッシュです。
オープン以来、私が最も着用する機会の多いパンツであり、タイトブーツカットのモデルになります。
身長176cm、体重57kgで〈27インチ〉を着用。


こちらが “FAGASSENT” URUSHIです。
〈サイズ:1〉を着用しております。
腰回りのサイズ感に関しては、上の “PARANOID” のものとほぼ同等ぐらいかと思います。
ノンストレッチのブーツカットデニムと、ストレッチ入りのスキニーデニム、どちらもタイトシルエットが魅力のモデルですが、やはり印象にはかなりの違いがあります。

オーバーシルエットのトップスには、やはりスキニーデニムはバランスがいいです。

“No,No,Yes!” のレザーとパイル地のコンビのジャケットと合わせています。
褪せた色味に統一感があります。

キレイ目のトップス、タイトなトップス、コーディネートの汎用性が高いのもスキニーデニムの魅力です。


全体が見えるようにと、スニーカーとも合わせてみました。
いい感じのブーツではない革靴を持っていません・・・笑
実は “FAGASSENT” デザイナー青木氏がいつも短靴を履かれていまして、これが本当にかっこいいんです。
私も是非 “FAGASSENT” デニムを短靴でと思っていて、“Footstock Originals” の到着を待ち遠しく思っています。
では、“FAGASSENT” 是非、店頭でご覧下さい!