誰だって相手を意識することが苦手です
こんにちは!
ぱらっちです!
前回書かせていただいた通り、今回は
相手を主人公にする方法を書いていきたいと思います
前回の記事をまだお読みになっていない方は
どっちかだけでは生きていけない!話上手と聞き上手
こちらを先にお読みください
『相手を主人公にする』
前回ではそう意識するだけで
あなたに起こる多くの変化について
書かせていただきました
しかし今回は
『実際に相手を主人公にする』
方法について書いていきたいと思います
『相手を主人公にする』
そう意識するだけであんなにも
良いことが詰まっていたのに
『実際』にそうしてしまうのですから
これを習得することによるメリットは
想像を計り知れないものになります
まず、相手はあなたと話しているときに
他では得られない快感を覚えることとなるでしょう
しかし、それに気づくことはありません
自分ですら気づいていない内に
あなたとの会話を心から楽しんでいるのです
あなたと離れた途端、
さみしくなりすぐにまた話がしたいと
思い始めます
他の人では満たされないくらいの
密度の高い時間を相手に提供できます
そうしているうちに
あなたと会話することが楽しみになり
あなたと話したいがために相談はもちろんあなたに持っていきます
あなたに相談することにより、
その相談を解決することができなくても
スッキリした気持ちで別れることができます
相手は全てあなたのおかげで
心のわだかまりが解決した
とそんな錯覚すら覚えます
あなたとその友人との間に
気づけば固い信頼関係が築かれています
しかし、
それだけではありません
『相手を主人公にする方法』
これを知るだけで、
今言ったことが
なんと、、、
『あなたのまわり全ての人に
使える』
のです
もちろん
当然と言えば当然ですが
心理的な駆け引きや
相手を無駄にほめる行為
下手くそなウソ
そんなめんどくさいもの
全て必要なくなります
私の友人はこの方法を知ることによって
会話を心の奥底から楽しめる人
になりました
その結果
新しい人と出会うことが楽しくなった彼は
いろんなサークルや部活の人達と関わるようになり
そこから多くの知識や経験を手にしました
それが次の人への出会いへと
つながりが続いているのです
『LINE通知が来過ぎて困る』
『キリがないから通知は常にオフ』
こんな悩み抱えてみたいと思いませんか?
ちなみに私自信も
LINEの通知設定はオフです
それはなぜか?
『相手を主人公にする』
その方法を知っていて、
なおかつ実践しているからです
そのたった一つの方法を知るだけで
あなたもLINE通知オフ人間の
仲間入りです
そしてその最も重要な
『相手を主人公にする方法』
について余すところなく書いていきますので
ここからはしっかりと記憶していってください
相手を主人公にする方法
固い信頼関係を築き
顔見知りから気づいた頃には
親友へとエスカレーターを昇るように
進んでいる魔法のような技
その方法とは、、、
あなたが名脇役になる
です
脇役?
それだけ?
相手が主人公ならば
あなたが脇役になる
当たり前過ぎて拍子抜けかもしれませんが
今回の場合は
脇役ではなく
『名』脇役です
言い換えるならば
パートナーのような存在で
相手を引き立てるのです
シャーロック・ホームズでいうワトソンのような
主人公を引き立てる
そんな存在になるのです
そしてその主人公を引き立てる
脇役としての
最大の仕事は
『最初は相手の得意なところの
少し下にいる』
です
誰にだって得手・不得手が存在します
それはあなたの話相手も当然持っており
あなたにもあります
そして苦手意識が強いものには
コンプレックスを抱き、
自分のダメなところを突かれると
気分を害すだけではなく
『僕は本当にダメな人間だ』
そう思わせてしまうこともあります
そんな中どんな会話術を用いたところで
話相手の気持ちを良い方向へもっていくことは不可能です
ですので、
まずは相手の得意なところを引き出しましょう
趣味はなにかを聞きだし、
そして習慣や休日の過ごし方から
それを予想するのです
例えば
よくボウリングやカラオケに行くのであれば
相手の言うスコアより少し低いところを言い
相手にコツを教えてもらうのです
釣りや運動の類でもそうです
自分が初心者になり
相手にコツやルール、醍醐味
などを聞き出してください
そこで相手の知識を褒め
相手から次々と話を聞き出すのです
人というのは
褒められることに弱く
自分の好きなことを認められたり
共感してもらえたりすることに
とても強い快感を覚えます
ですので、
相手の得意なことをドンドン聞き出していってください
しかし、
ここまでは『ただの脇役』
正直誰にだってできることです
このまま終わると
相手がスッキリして
それでおしまいです
『次に繋ぐだけ』であれば
それも良いでしょう
ですが、
あなたが良いパートナーになるためには
もう一つ重要なことがあります
それは
『共に大きな壁を乗り越える』
です
物語には重要なパートですよね?
しかし、現実ではとても困難なことです
そんなに上手くいくことはまずありません
ですので、
相手の得意なところを聞き出し
気持ちよくしたところで
相手の苦手意識の持っているところを聞き出すのです
もちろん、それを共に解決したり
乗り越えようだなんて思う必要はありません
そうできたなら最高ですが
話を聞くだけでいいのです
もし相手の得意なところを
聞き出しただけで終わってしまえば
相手はあなたに勝った存在と無意識に
自分の中に刷り込んで終わってしまいます
ですので、
相手の苦手なところを聞き出すことによって
先輩後輩、上司部下、は関係なく
相手と対等な目線に立てる親友へと近づけるのです
しかし、
ここまでは相手の話を聞く
聞き手としての役割です
次は相手のした通り
自分の得手・不得手について
話をしてください
大丈夫です
相手の方はあなたに苦手なものについて話をした時点で
あなたに対して強い親近感を持っています
つまり、
『自分のことを知ってほしい』という欲だけでなく
『あなたのことを知りたい』という欲が芽生えるのです
あなたは大した話をしなくても
『こういうモノが好き』
『こういうことを知りたい』
『これが苦手』
たったそれだけのことで
相手の『今』興味のあることに
なっているのです
相手から見たあなたは
『自分のことをしっかりと認識してくれる』
『相談に乗ってくれる』
『腹を割って話をしてくれる』
そんな存在になっていることでしょう
今回たくさんのことを書きましたが、
大切なのは
『相手を主人公にする』
この一点に注意してもらえれば大丈夫です
そして
この記事の内容は今後あなたを
コミュニティの中心人物へと
誘導してくれます
まるで渦潮のように
勝手に中心へと移動しています
ですので、
このことを忘れないうちに
今すぐ紙に
『相手を主人公にする』
『苦手なものを聞き出す』
『自分のことを話す』
と箇条書きで良いので書いてください
そうすることにより
あなたは誰にとっても
かけがえのない存在になることでしょう
『本気で変わりたいあなた』へ
簡単にコミュニケーション能力を
身につけることが可能になる
とっておきの記事が書けました
心の準備ができましたら
ご覧ください
門外不出禁断のコミュニケーション術