ある平日、夫は9-18時仕事、私は実家の手伝いのためその日は午後から出かけ実母と共に外泊した。
翌日の午前中には手伝いが終わり、自宅に着くとダイニングテーブルの上には画面が開かれたままの夫の携帯が置かれていた。
お昼ご飯の支度をしようとキッチンに向かう途中ふと目に入ったのはトークのリスト画面で、未読のメッセージが私含めて4人分。アイコンの雰囲気から全て女性であることが一瞬で認識できてしまったことで変な勘が働き、次の瞬間には長押しで確認していた。
1人目は昨夜21:30頃、有名ブランドのバッグを持った派手な服装とメイクの女性から、
「今日来てくれてありがとう
美容院なう!
お酒も一緒に飲めて楽しかった!
また一緒に過ごそうね♡」
ここで感じたこと、2日前に夫に外泊を伝えたのに急遽会える女性がいたのか。夫が会いに行っていて、お礼メッセージに♡を使う人。一緒に過ごす、とは。
昨夜22時頃夫から私にメッセージが届いたので必ず見ているはずなのに既読をつけないのは何故だ、、
夫は仕事中以外は常に携帯を触っていて複数のSNSもマメにチェック、メッセージは基本即時返信する人。
2人目は大学時代のサークル仲間の女性、
夫が女性の住んでいる場所を質問したあと飲みのお誘いをしており、ふわっとした断りの返事が来ていた。
次の週末、大学の研究室の集まりに参加するため夫は新幹線で向かうこと、大学のある地域に住む仲の良い同級生数人と2次会をすること、一泊してから帰ることは聞いていた。
やんわり断られたあとも食い下がって誘ってはいるけどここは大問題はなし。
3人目、昨夜から朝7時前後にかけて名前のあとにはビールの絵文字、お花のアイコンの女性とのやり取りが続いており、
長押しでは一部しか分からないものの週末のお誘いは断られていてまた今度と合意したあと、女性の方から
「(翌月)ならいけるからまた連絡して!笑
私夜スナックでも働いてるからシフト出すからさ」
夫の小学〜大学時代の今も交流のある友人には旅行先や結婚式で20人ほど会わせてもらっているが、皆んな優秀で名の知れた大企業に就職または国家資格の必要な職業の人ばかり。夜のお仕事をしている友人はいなかったはず、名前も話題に出てきたことがない。
これはきっと大学関連じゃない、そして女性も満更でもない感じ、関係性不明だけど嫌な予感。
次に続く