本物のシングルとそうでないシングル その2 | Par72 ~ゴルフヴァカblog~

本物のシングルとそうでないシングル その2

まずは、その1 から

ほんとに、今のHDCPの出し方だと、2~3ラウンド調子が悪ければ、すぐにダウンしてしまう。
逆にちょっといいのが続けば、いいHDCPも出てしまう。(今の俺・・・orz、早く本物に・・・)

前出の本物シングルさんのプレーで感心するのは、コースマネジメントがしっかり出来ている事です。
距離のあるpar4でも、ティショットでドライバーの落ちどころに、自分が嫌だと思うハザードがあったり、FWが狭くなってたりすると、フェアウェイウッドで打ってくることなんて当たり前。
9W*2打でパーオンとかしてきます。この辺が、本物と偽者の差がはっきりしてしまう・・・orz

そして、得意なクラブをいくつも持っていて、そのクラブの距離を残すようなマネジメントが出来ている。
とりあえず、ティーショットはDRで距離を稼いで…なんてゴルフじゃない。

僕の場合、DRの練習量はそれなりにあるのですが(それでも曲がる・・・orz)、フェアウェイウッドの練習は、極端に少ないので、どうしてもティーイングランドで躊躇してしまう。だから偽者なのである。

本物の方は、アプローチにも違いがある。
得意なショットを持っている。この方の場合、基本的には上げてきます。この方が、距離感が出るらしい。

とりあえず、ピッチアンドランしか打てない偽者とは、やはり違う。

そしてそして、一番感心するのは、同伴者全員のスコアをすべて把握している事です。握っていなくても、習慣になっているそうで、誰が何打でオンしたかなどほぼ間違いなく把握してます。
どんなにメチャクチャ叩く人間がいても、しっかりカウントしてます。

ラウンド中の集中力が違うのかな・・・。

最後に、トラブルからのリカバリーが抜群にうまい。
これは、経験やセンスのなのかも・・・。
ティショットを左に引っ掛け、セカンドを林の中から4Iで転がしてグリーンエッジ、そこから9Iで転がしチップインバーディ!何て事がよくあります。

調子が悪くても、それなりのゴルフが出来ること。これが本物シングルさんの条件なのかな?

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