孤独のグルメパトロール in Fukuoka

孤独のグルメパトロール in Fukuoka

2024年7月、福岡赴任。多くの皆様に美味しいお店を紹介して頂いたその訪問報告も兼ねたブログです。
※2014年和歌山市勤務時の最後に書きなぐった「和歌山中華そば万歳!」の情報も残ってます
※2010~12年の中国留学備忘録⇒https://ameblo.jp/xxeastxx/

昨日チラッと書いたが、

サロショを5人でパトロールしたあと、
せっかくなのでとみんなでone fukuoka buildingに新しく入ったホテルのラウンジに行ってみた。

one fukuoka buildingのお店自体はいろいろ行っているが。

 

リッツカールトンのバーと並んで
天神ビッグバンの再開発でできたビルの
上の方に入っているホテルのラウンジ&バー。

こちらがリッツ。


お店に入った時はまだ夕方。

景色がいい。玄界灘一望。

半屋外のようなテラス席なところもある。

メニュー自体は
リッツほどの高級感とかラインナップは無いが
しっかりしたものが置かれているし、
福岡らしい朝倉ジンとかもあった。

 

一緒に行ったメンバーはロゼ・ストロベリーフィズとかのノンアルを頼んでいたが、

ノンアルがホント充実していた。

チョコでまったりした口をさっぱりさせたくて
ソーヴィニヨンブランのグラスを頼んだら
「グラス、いくつか種類があります」
と言われて、
「どこのがあるんですか」
と聞いたら、
NZ、サンセール、ボルドーなど、
ちゃんと説明してくれた。

さっぱりしたかったので、
NZを注文したのだが、
「お客さんがお好きでしたら」
と言って、
サービスで全種類持って来てくれるという。

なんてこった。

さらにこんな日本のソービニヨンブランも混ぜてくれて。

今はこんなできのいい日本のソービニヨンブランもあるのねぇ
ソービニヨンブランのイキイキとした酸を壊さない程度に
綺麗にフレンチオークをかけていて
上品なアメリカのソービニヨンみたいな。
加藤ローサみたいな。

「一応フロアの責任者なんで」
「こないだお客さんから頂いたワインもあるのでそれも持ってきます」
と言って、
赤ワインの飲み比べも6杯くらいさせてくれた。

「僕もいまソムリエ勉強中なので先輩ですね」
とか言いながら、
たくさんワインを持って来てくれるので
ブラインドであてようとしたら、
MBAを当てられないという…
プーリアのネグロアマーロはまぁいいとしても、
MBAは反省だなぁ
リースリングはさすがに当てられたけど…
大谷翔平に似ている兄ちゃんのおかげで、
充実の時間になった。

たぶん、他のお客さんから物理的に少し離れたところに座っていたし、
客が地元の若い人間ばっかりだったから、
いろいろサービスしてくれたんだろうな。
にしても、
このサービスは気持ちいいし、
リッツと比べるとかなりフレンドリー。
安っぽくはないので、
プチ贅沢気分を気軽に味わいたいときに
是非ご活用いただきたい。