ゴルフのスイング

Kingswood Golf Course, Ohio / JPDC
私が初めてゴルフクラブを握ったのは、中学生2年生の頃だったと思います。
当時、父親が仕事の接待でゴルフをしていたこともあって、ゴルフというスポーツを知り、そして自然と興味を持っていきました。
父親のクラブを拝借しては、近くの広場でゴルフボールを打って、作った穴にボールを入れる遊びを友達と楽しんでいたのを覚えています。
たまに、打ったボールが飛び過ぎて、運悪く駐車場に止まってあった車に直撃したりするアクシデントがありましたが、それはそれで今となってはよい(?)思い出になっていますよ(^^ゞ
高校生になってからは、ゴルフ中継を毎週見るほどゴルフにのめりこみましたね。
ただ、自分の周りにはゴルフに興味がある友達はいなかったですし、ゴルフ部自体も地元にはありませんでしたから、なんだか寂しかったのを覚えています。
話したいけど、話せる人がいない辛さってたまりませんよ、ホント!!
当時はAON(青木功、尾崎将司、中島常幸)が全盛の時代でしたが、私は特に青木功プロの大ファンでした。
あのジャックニクラウスに『100ヤード以内は世界一』と言われた青木功プロのプレーを欠かさず見ていましたし、彼の師匠である林由郎プロの本も暇さえあれば読んでいましたね。
林由郎プロの本は、自分のゴルフのルーツとも言えますね。
青木功プロ以外にも好きな選手がいます。
知っている人は少なからずいると思いますが、ラリー・マイズ選手です。
無駄のない本当にシンプルなスイングをする選手で、美しいという形容詞がピッタリあてはまります。
彼のスイングこそ、私の求めるスイングなんですよ。
