これまでのハネムーン旅行記
ハネムーン in モルディブ その1
ハネムーン in モルディブ その2 ~働き方を考える~モルディブでリゾートを堪能した後は、初めての中東、ドバイへ

新婚旅行はモルディブと決めていたものの、
モルディブはお土産や買い物をするところがとても少ないらしく
(実際かなり少なかった)
モルディブ+シンガポールの周遊コースが多かったです。
私たちが選んだのは、ドバイとの周遊コース![]()
いっそいくなら、未体験の文化に触れないということで、ドバイに決定![]()
(ドバイはイスラム教を国教とするアラブ首長国連邦の中でも
非イスラム教徒の外国人が多いので、イスラム色の薄い、
宗教的制約の極めて薄い都市らしい)
旅行会社の人に話を聞いてるだけでも、ドバイはたくさんみるところがありそうだったので、
1泊追加して、2泊にしました
2泊したおかげでいろいろ観光できました
わがままをいればもっといたかったくらい…
ドバイでおもしろかった観光 ベスト3
スークめぐり
スークは昔ながらの市場みたいなところ。

近代的な建物ばかりみてたので、逆に親しみやすくにぎやかでした。
2泊3日のドバイのスケジュールはタイトすぎて、
スークめぐりが金曜日(ドバイでは金曜日が日本でいう日曜日にあたる休日)なので、
一部閉まってる店が多くちょっと残念でした…
でも、スークで値引き交渉とか安くてきれいなパシュミナのスカーフなど見て回るのは楽しかったです。
実際、おみやげ+自分用にも2つ購入しました
イスラム教モスク見学
今回一番楽しみにしていたジュメイラ・モスク見学。
ドバイの国教は、イスラム教。
昔アメリカへ留学したこともあり、そのときいろんな宗派のキリスト教を知る機会となったけど、
一部のアメリカ人からは対峙されているイスラム教には興味がありました。
ドバイでは、異教徒が入れるイスラム教のモスクはここだけ。
主催者側としては、
「自分たちの宗教は、平和で友好的、
道を外れたことをしない宗教だと理解してほしい。
また理解しあうことで、国、宗教、文化、人種など関係ない平和な世界になってほしいので、
その一助になれば…」
と話されていました。
1つ反省だったのが、
見学中はずっと英語での解説だったんだけど、
イスラム教で使うような単語をほぼ知らなかったので、
基本的なことを知ってたら理解できたかなと思いました。
説明してくださったのはイスラム教徒の女性3人。
皆様、ホスピタリティがあふれる、平和への志が高い素敵な方々でした![]()
サファリツアー
砂漠での夕方から夜までのツアー
ドバイ観光で一番人気と言われてるだけあって楽しかった
ツアー内容としては、
4WDでの砂丘ドライブ
らくだにも乗りました![]()

サンド・ボード
両足をボードに固定させて、砂漠の斜面を滑り降りる、言わばスノーボードの砂漠版。
ほぼ直滑降なのでスピードが出るエキサイティングでスリル満点のアクティビティです。
水タバコ
専用の香り(フレーバー)付けがされたタバコの葉に炭を載せて熱し、
出た煙をガラス瓶の中の水を通して吸うという、アラビアで発明されたもの。
ヘンナ・ペイント
インドから渡ってきてドバイで定着した体の装飾方法。
ヘンナという植物を乾燥させて粉にした天然染料を使って、
手足などに模様を描きます。2週間ほどで消えます。
ディナー
ベリーダンスショー
という盛沢山の半日コース。
ドバイ観光でナンバー1のコースらしいけどとってもお勧め![]()
夏には50度を超える日もあり、
11月の最高気温は40度だったので、
湿度と気温は結構覚悟していったものの、
日本の5月とか9月下旬の暖かく過ごしやすいくらいの気候で
暑さにもばてることなく観光できました。
砂漠も暑いのかと思ったけど、夕方だったのもあるのか、
全然暑くなかったです(夜は寒いくらい)
砂漠で見た夕日はとってもきれいでした
モルディブで見た景色もとても感動しましたが、
こちらの景色も「じーん」と心が洗われるようでした![]()

しかも超近代都市のドバイから車で40分程度のところで
自然のすばらしさを感じるような景色だったのでひとしおでした![]()
ドバイの話は今日はここまで![]()
その他旅行で感じたことは、また次の機会に![]()

