こんばんは夜景

クリスマスも終わり、街の雰囲気もいよいよ年末って感じになってきましたね!

12月入って、来年度の目標をぼんやり考えはじめてはいましたが、
そろそろ決める時期となりました蝶々

来年社会人4年目ということで、
社会人として、ビジネスウーマンとして、
どういうことをこの3年間できて、
今後どのような方向に向かっていくか深く考えさせられます。

そんなとき出会い、来年の自分の指標を考えるにあたって、
かなりプラスになった本をご紹介します本

20代で人生の年収は9割決まる/土井 英司


著者は本の冒頭で、
大前研一さんやユニクロを創業した柳井正さんを例にあげつつ、
世の中で光っている人は、35歳までに何かしらの『手がかり』を得てて、
35歳までになにかしらの「手がかり」を得るには、
20代のうちに「仕込み」を終えておかなければならないと説き、
本書でそれぞれの年齢で何を身につけておくべきか、
述べています。

本書は社会にまだでていない20歳から
35歳まで、割と幅広い層に向けて書かれてる気がします。

自分は「26歳~28歳」の層ですが、
他の年齢層の部分を読むのもかなり勉強になります。

「げっ!まだ、これできないや!えー」とか笑
「これからこれが必要とされるんやな」など確認できます電球

ちなみに26歳~28歳のやっておく仕込みとしては
「自分のナンバーを作る」だそうです。

この章では、ナンバーワンを選ぶ方法や作る方法など書かれていましたが、
心に残ったのは以下の通りコチラ


・自分が「お金と時間を使ってきたもの」を書きだす
→ 限りある自分の財産である「時間」と「お金」は、
   何に投資されてきたことを振り返ることで、
   より客観的に自分を知れる。

・仕事は「やりたいこと」より「ほしい結果」で選ぶ
→やりがいがあることは、「やりたいこと」ではない。
  お金をたくさん稼ぐこと、有名になれること、人に認められること…
  自分の動機づけとなるなら自分の目先のことだけでもOK。
  自分に正直になろう。

・必ず成果を出すフォームを身につける
→いいときばかりではない。いくら有能になっても調子が悪いときもある。
  ただ、そんなときでも、大きなマイナスを残すのではなくて、
  失敗しそうになったときに、かろうじで黒字にできる。
  そのような自分なりのスタイルを持っていると、
  だんだん差がついてくる。



これまで、「20代でするべきこと」みたいなテーマの本はたくさん読んできましたが、
それらに共通することもあれば、
別の視点で書かれていることもあり、読んでかなり考えさせられました。
ってか、今も真剣に考えています笑


日本は他の先進諸国より遅れてるというわれていても、
10年前よりは働き方も変わってきており、
ますます個の市場価値が問われています。

もう年末年始、来年の目標を考えるときのお伴として
いかがでしょうか!?