昨日テレビ見てたら、

日本人は、食べ物の4分の1を捨てている

らしい。


世界中で飢餓のため亡くなる人は1年に700万人。

その4分の1の食糧をその人たちにあげると、

飢餓はなくなるらしい。


かなり衝撃な事実。


4分の1という数字は、個人+企業のものだと思うけど、

4分の1の食糧は日本人にとっては、無駄なもの。

そのコストをうまく圧縮できたら、

もしかしたらもう少し自分たちの生活も豊かになるのではないか

…とか思ったり。



最近、資本主義の生活に疲れていて、

衣食住の見直しをしています。


最近読んだ本で自分の生き方を考えさせられた本本たち↓


1食100円「病気にならない」食事 (講談社プラスアルファ新書)/幕内 秀夫

「幸せなお産」が日本を変える (講談社プラスアルファ新書)/吉村 正

どちらの本も分野は食事・出産がテーマですが、

共通しているのは


「今の日本人の生活は人間らしい生活から離れていて

自分自身を不幸にしていることがある」


「現代の生活からは逃げられないが、

よりバランスのとれた、

自分や周りの人にとって優しい行動を選択していこう」

という著者たちの想いでした。

※それぞれの本のレビューは後日。。



現代人の追われる生活では、自分たちの基本的な生活な一部を

中々振り返ることができませんが、

気づかないうちに無駄も多くなっていることもあります。


より健やかに楽しく、そして自分の夢をかなえていくのには、

基本的な生活を見直していくのは大切だなと痛感します。


より自分にとっても優しい、シンプルな生活が

引いては、周りの人や全然知らない誰かにもプラスになれるのかなと思う今日この頃です。