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Papytat~東京農工大学生協読書部~

東京農工大学生協読書部の活動をプロパガンダするブログです

物理化学Bの追試を受けずに済んだひらまりです。
ナカムラ先輩よりバトン「串刺教授」の「じゅ」から。


「11ぴきのねこ」
 馬場のぼる
いま考えるとシュールな絵本でした。面白かったなぁ。

「コブタの気持ちもわかってよ」 小泉吉宏
軽い気持ちで読むと深く刺される。だからこそ良い。

よるくま 酒井駒子
現在・朝日新聞連載小説で挿絵を担当している作者。
影を想起させる演出がたまらない。

そろそろバイトに行かなきゃなので←
今日は3個絵本シリーズで失礼します!
あと残り23個!
コンニチハ。夏なのにパーカー着込んで低温室に入り浸ってるナカムラです。4℃。マジサムイ。

夏休みに入って微妙に回転率の上がってきた、このブログ。
せっかくなので、ここで一つ愉快なことができないかと思い、企画を一つ考えました。

といっても、たいした内容じゃありやせん。
読書部らしいしりとり、です。


ルール

1、使う単語は「本のタイトル」が基本。

2、一回の投稿につき、最低三つタイトルを繋げる。それ以上でも、もちろん可。

3、漫画、映像作品、ゲームのタイトルでもOK。「ネクロノミコン」みたいな作中作も可。

4、タイトルの下には、必ず一言コメントをつける。

5、濁音などは外してもOK(じ→し)。「を」は「お」に読み替え可。


基本はこれだけです。読んだことのない本、読んでみたいと思っている本、積み本でもOK。
別に知識を競うつもりはなくて、少しでも多く知らない作品を知る手がかりを作るのが主旨です。
特にお勧めな本には、アマゾンのリンク貼ったりしておくと親切かも。


Papytatメンバーは基本7~10人なので、一人一回で最低30タイトル。
九月の合宿までに30までの到達を目指す、というのはどうでしょう。もちろん、一人が何度も投稿してもOK。
たくさん繋げた人には、ナカムラから賞品がでるかもです。(←ホントダヨ)



さあて、言い出しっぺから始めましょうか。
スタートは「あ」からで。



「あなたのための物語」
 長谷敏司のSF。ひと味違う難病もの。おすすめ。重いけど。(タイトルがリンクになってます)



「リンドバーグ」
 ガキが飛ぶマンガ(←ミもフタもないね!)。バンド名じゃないよ。



「グッドナイト&グッドラック」
 積み映画の一つ。ジョージ・クルーニーがカッコいいんだよ…



「串刺し教授」
 タイトルの時点でイカレっぷりを発揮してる、筒井康隆の短編。



とまあ、こんな感じで。
次は「じゅ」「ゆ」からでお願いします。

院試とかで忙しい人ばっかでしょうが、息抜きにぜひ参加してください!

続けてくれないと泣くよ! 
というわけで、テーマ:犬と家族食卓 の小説をお送りいたしました、ぶしです。
 
稚拙な文章を最後まで読んでくださった方、本当にありがとうございました。
そしてあまりの下手さに読むのを断念した方、色々申し訳ないです。


初めての自作小説(小さい頃は妄想した物語なんかを書きなぐっていましたが、あれは小説ではなく妄想ですので、カウントいたしません)ということで探りながら書いてみたのですが、いかがだったでしょうか?


書いてみて、つくづく自分の文才の無さを思い知らされましたよ。
短編なのにオチも山場もなく、テーマすらもあまり守れていないという体たらく。
たくさん本を読んでいることと、上手い文章が書けることは別だということを実感いたしました。

それとナカムラ先輩、私には無理でした。なんとかアットホームハートウォーミングまではいけた(のか?)んですけど、セクシーバイオレンスアクションの要素はひとかけらも入れられませんでした。面目ない。



・・・・・・とまあ落ち込むのはこれぐらいにしておいて、次のお題ですが。
色々考えた結果、次のお題は『避暑』というこで、一つよろしくお願いします。

肝が冷える怪談、爽やかな青春者などなど、読んでる人が涼しくなるよーなものを書いてくださいな。
前に書いた人が書いても全然オッケーなんですが、個人的にはまだ一度しか書き込みをしていない我らが部長(笑)に書いていただければ嬉しいなーなんて。独り言デスヨ?


P.S
小説本文に修正すべき箇所がありましたらコメントしていただければありがたいです。一応読み返したつもりですが、誤字やらなにやらがたくさんあると思いますので。