昨日彼とゲーセンに行ったの。二人でメダルゲームしにお金


預けてたメダル受け取りにミナミがカウンター行ってる間、彼は一人でスロットしにどっかいっちゃった…しょぼん


なんかそれ見てると、ずっと前に付き合ってた彼がミナミがタバコアレルギーだって言うの知ってて

副流煙でいっぱいのパチスロ屋に連れてってミナミ置いて勝手に黙々とスロットやってたの思いだすなぁ~。

元彼がスロットしてる間にミナミだんだん気持ち悪くなってきて…でも、元彼はスロットに夢中だし…

ミナミどうしていいかわからずに一人で座り込んで下向いてた…本当悲惨な一日だったっけ。


そんな事を思い出しつつ今彼がスロットしてる間仕方ないからミナミは一人でメダルゲームしに行ったの。


そしたら知らないおじさんが声かけてきた目

「はじめまして。ねぇねぇデリヘル興味ないはてなマークかなり稼げるよ¥キャバでもいいけど」って。


いわゆる夜のスカウトだった。

でも、なんだか正直怖かった。そのおじさんあきらかにあっち系っぽかったし雰囲気からして変だった。

彼氏に助け求めたかった。

でもまわりみたけど彼がいない…。

いろいろ見回してやっと見つけたの。


…まだスロットやってる。

ミナミの事ほったらかしにして~(><)

この前ゲーセンきた時もそうだった。


彼のところ行こうとしたら、おじさんが「はやく!!外にでて」って汗


もぅ彼氏のバカ!ミナミどうなってしらないからぁ~って思いつつ

彼に「メダルゲームの所にミナミの持ち物あるから見てて」ってだけ伝えて外に出た。

本当は彼から追いかけてきてほしかった。


とりあえずデリヘルは全く持って興味なかったからキャバの話だけ聞くことにしたの。

仙台でのキャバの内容だった。中身きくと絶対怪しかった。

市内でバックも多くて給料も結構くれるって言うなら別だけど、市外だし給料の事きくと的外れな答えしか帰ってこない。終いには「ポイント制でやってるから」とか「デリのほうが稼げる」とかわけわかんない事いいだすし。


「デリはやんない!!キャバもそろそろやめるからいいや」って言って帰ってきた。


彼のところ戻ったらメダルゲームやってる。

ミナミも隣に座って一緒に始めたの。


ゲーセンに入ってどのくらい経っただろう・・

やっと二人で並んでメダルゲームできた。ミナミはこうやって隣に並んで仲良くゲームしてるの好き。


少し経って彼が、ようやく増えてきたメダルわしづかみにして何十枚か持ってって「メダル増やしてくるから」って言ってまた一人でスロットいっちゃった…。

やっと二人でゲームできたのに。ミナミ楽しんでたのに。一緒に増やしたメダルなのに…。


ものの数分で彼が帰ってきた。

手ぶらで。

メダル一枚もなくなって帰ってきた。

「アハハ~~。今度は増えるから大丈夫~」

そういってまたメダル両手でわしづかみにして持っていった。


これが何回か繰り返された。

メダルはほんとんど無くなった。

ほんの数分の出来事だった。


なんか今まで大好きな彼だったけど、ほんの数分の間で幻滅した。


…この人と将来結婚する人は苦労するだろうなぁ。って思った。


ミナミは超イライラしてた。

知らないおじさんから声かけられても助けてくれることもなく見向きもしないで一人でスロットしてるし、

やっと一緒に遊んでくれたかと思うと二人で増やしたメダル持ってどっかいっちゃうし。


車の中で彼は「な~にイライラしてんのぉ~。たかがスロットじゃぁん!本当のお金じゃあるまいし~。もし本当のお金でも使ったらその分また働けばいい話でしょ~」って言ってきた。


ミナミ最高にムカツイタむかっ

ミナミが怒ってるのはメダルゲームだけの話しじゃない!それにもし本当のお金だったとしてもまた働けばいいって…。

それ・・・違うでしょ。


あまりにもむかついたから彼に「ミナミがデリヘルやるって言ったらどうする?」って言ってやった。

彼止めなかった。



ミナミ・・・。。。。。デリヘルやってもいいんだ・・・・。

ショックだった。



帰ってから一緒にご飯食べてTV見てたの。

TVみながらさっきゲーセンでスカウトされた事話した。



…どうも彼の機嫌がおかしい。

様子が違う。


いつもなら「一緒に入るかぁ~?」って冗談で聞いてくる彼。

一切ミナミと目も合わさず「ふろは入ってくる」って。


ミナミ:「ねぇ~なんか機嫌悪くない?怒ってるの?」

彼 :「いや、なんもないよ」

ミナミ:「そう?ならいいけど。言いたいことあったらちゃんと言ってね」

彼 :「うん」


それから彼の後にミナミもお風呂入って一緒にTVみながら横になってた。

けどさっきの気になってもう一回聞いてみたの。

ミナミ:「さっき怒ってたでしょ?」

彼  :「うん、ちょっとな」

ミナミ:「なんで?」

彼  :「さっきのゲーセンでの話し。イラッ!ときたよね」



彼の話をちゃんと聞いてみた。

彼はミナミが知らない男の人と話してたの知ってたんだって。

男の人と話終わって戻ってきた時にミナミが彼に話さなかったって事は聞かれちゃマズイ事なんだと思って、あえて聞かなかったって。

彼的には一緒に居る時に知らない人についていったのも、おじさんからスカウトの話聞きに行ったのも面白くなかったと。

そのスカウトの話を部屋でTV見てる時ミナミが普通に話してきたから、悪気は無かったんだろうなって思ったんだたって。

価値観の違いだと思ってスルーする事にしようとしたみたい。

終いには突然「デリヘルしたいって言ったらどうする?」って聞いてきたからイラッ!ときたらしい。


彼は彼でいろいろ思ってたみたい。



まぁ~ミナミ的はゲーセンでミナミをひとりぼっちにする彼が悪い!ってのが言い分ですけどぉ。


でも、彼には彼の言い分があって…。



初めて彼とぶつかった。

いつもは優しい彼だけどムカツいてる時の彼初めて見た。


なんだか悲しかった。




ちゃんと話しあって彼と仲直りしたよ音譜


デリヘルなんかやるつもり無いことも伝えた。

彼に「わかってる」って言われた。

わかってたからあえて冷たく接したって言ってた。

やっぱ彼大人(笑)





でも女心もわかってほしいと思う今日この頃のミナミでした。チャンチャン♪



あ、仲直りの後は…

…もちろん(笑)


いつもより長かったなぁ。













もうミナミを一人ぼっちにしないでねダーリンドキドキ