IgGが正常値の中ですが上がり続けてるのでという事でした。今回の分の結果は、まだ出てないのですが、11週間前は約1200 6週間前は約1500を超えてました。
プレドニンの量を減らして再燃しても困るからとの判断です。
今の先生は、肝臓専門医でも無いし、難病指定医でも無い若い先生です。
始めは不安でした。
前の先生は、難病指定医でしたが、肝臓専門医ではありませんでした。だから今度は、出来れば両方兼ねてる先生に診てもらいたいと思ってました。
でも、今の先生は、わからない事は、わからないと言ってくれるし、次までに、調べてくれたんだなぁって思えるような事を言ってくれます。
はじめは、5mgまでは減らしたいと結構急いで減らそうとしてて、
「そんなに急いで減らして再燃したらまた始めからやり直しになっちゃう」って私が言ったら、
「その時はそれで仕方ないよ」って返事でしたが、その後7mgを長く続けてます。
次回は減らすと言ってからずっと延び延びになってます。
肝臓の数値は大丈夫なのにです。
前は、再燃してもしょうがないという意見だったのに、再燃した時の私の身体の負担を考えてくれたように感じられて、とても嬉しく思います。
だから今の先生で良かったなぁって、思います。
私思うのですが、どんなに立派な先生でも患者さんに寄り添ってくれる先生でなければ信頼関係は生まれないのではないでしょうか。
話は変わりますが、昨日診察の時、オムライスにそばが混ざってた事を話したら、
先生「同じ鍋で作ったから混ざったんじゃないの?」って
私「そばはフライパン使わないでしょ。」
先生「スパゲッティじゃない?」
私「スパゲッティのメニューないし、太さが全然違う」
先生「まかないで何か作ったのかも」
私「・・・」
先生「そばを茹でた鍋で炒める野菜を茹でてから炒めたのかも」
私「オムライスに入れる野菜って、玉ねぎ茹でないでしょ」
先生「やっぱりまかないで作ったのが鍋に付いてたのかな?そういうのってあるよ」
私「・・・」
心の声「そんなわけないやろ〜」
こんな感じの先生です。ちなみに初めて受診した時、私の電子カルテの記載に私の事を『心配性』と入力してた。
それを考えると
私が心配しないように精一杯そばが混ざった理由を考え安心するようにしてくれたのかしら?
夜主人にオムライスの事を話したら、「そばアレルギーの人が食べたら大変な事になるのに、病院の食堂でそんな事してたらあかんやろ」
ってまともな答えが返ってきた。
私、なんでそばが入ってるのか、まさか誰かが残したご飯を使ったのか?そばとどんぶりのセットがメニューにあったからなぁ・・・ってそんな事ばかり考えて気持ち悪くなってたから、そばアレルギーとかまで頭が回ってなかったけど、確かに大変な事ですよね。
次回は2ヶ月後です。けど、もうあの食堂には行くのやめよう。