7/15 がんセンターへ行って来た
自宅から車で11キロ
遠くは無い
37年前、このがんセンターで義母は49歳で旅立った
治験という形で来ることになるとは。。。

市立病院からの診断書や画像提出、身体測定に尿検査
診察券を作ってもらい予約時間から1時間待ち、ようやく受診へ
ウワサで聞いていた腎がんの名医
最初の印象はとても穏やかで優しそうだ
ちょっと安心😮‍💨
今までの治療や画像を見て名医もびっくり
何度も『肺の転移は消えちゃったんだね?腎臓のがんもこんなに小さくなったんだね?リンパにも転移してるんだね?』
今後の主人の治療は2次治療でカボメティクスだ(市立病院の医師も言ってた)
治験はこのカボメティクスにカスダチファン(治験)を合わせた治療と
カボメティクスとプラセボの治療になるそうだ
もちろんどちらかは選べない
名医にも分からない
途中で治験コーディネーターという方の説明が入り
再度、名医の受診で受けるかどうかの意思確認
『今日決めなくてもイイよ ただ枠があるからのんびりは決めれない』と
主人はもちろんヤル気満々😅
その場で決めた

それにしてもプラセボ。。。初めて聞いた
治験は難しい選択だしとても怖いのが正直なところ
この選択は正しいのか?

どーかどーか副反応もお手柔らかにお願いします