昔、この場所は通称”カメさんプール”があって、小学生の時は親や弟と、中高生では友達と、自分が親になり娘と主人と来ていて、時代が変わり下の娘が産まれた頃には、プールがなくなってからは来ていませんでしたが、今日は20年以上ぶりに、主人と訪れてみました。
主人は、中学生の時にサーフィン中に足を怪我してしまい、当時のカメさんプールの、救護室に運ばれてそのまま救急車で、病院に搬送された苦い思い出があって、そんな話しをしなから、少し冷たい潮風と眩しい日差しを浴びて、この自然の力で、癌が消えてくれないかなって…
遠くに、富士山や江ノ島やえぼし岩を眺めつつ、この幸せがずっと続くコトをいつも思ってます。