今日は久しぶりにDVDを借りて映画を見ました。

「みなさん、さようなら」

題名からして、暗そうな内容ですよね。


確かに暗いです・・・


原作を読んだことがあるのですが、原作以上に暗かったです。


主演の濱田 岳さんは、中学生役から大人までこなしているのがスゴイ!!それでいて違和感が

ないのだから。


団地の中に10年以上いるって、想像しただけでスゴイよね。

特に中学生とか高校生は、外の世界に興味がある年頃なのに・・・


僕らは外の世界で自由に行き来ができる。それが普通と思っているし、当たり前だと

思っている。その当たり前の環境がどんなに恵まれているんだろう。

「普通」に生活できること、それだけで素晴らしいんだって思いました。



暗いけど感動する、そんな映画でした。


もし、機会があれば観てね!!

 先日ドラマで放送していました「半沢直樹」の影響で、ついつい買ってしまいました。社会現象にまでなったドラマだけあって、小説の方も面白かったです。


 堺 雅人演じる半沢さんがドラマよりも冷酷だったり、半沢さんの同期が近藤さん・渡真利さん以外にもいたりとドラマとはまた違っていたのも良かったですね。


 ドラマもそうですが、この小説を読んでいると「仕事って大変なんだなぁ」とつくづく思います。この小説の場合、何かミスをすれば「出向」が下され、銀行員としての人生がそこで終わってしまうのです。私も一応社会人でそれこそ毎日失敗の連続ですが、この本を読んだ後に、とりあえず銀行員には向いていなかったなと思います。


 ともあれ社会人として働いている以上、働かなくてはならないんだなと思います(当たり前の話ですね)。よく最近の若者は入社してすぐに辞めるっていいますけど、そんな時にこの本を読んで自分以外にもっと過酷な人もいるんだぞと知ってもらえればなと思います。


 自分的には近藤さんの大ファンなので、ドラマ同様今後の小説での近藤さんの活躍を楽しみに、「オレたち花のバブル組」を買おうかなと思います。