こんにちは、Mr.Gです。
本日もこのブログにようこそ!
このブログではFXで勝てるようになる
有用な情報を発信しています。
私のオリジナルで目に鱗となるような情報も
発信しますので楽しみにしていて下さい。
本日は、私の自慢
『ボリンジャー氏と同時期に範囲カーブを発明した男』
についてお話します。
私は大学を卒業後、セメント会社に入っていました。
そこで生コンの品質管理をやっていました。
生コンの柔らかさの指標に「スランプ」というものがあります。
それを管理する装置です。
スランプは生コンを製造してる時のミキサーの
練り上がり時のモータの負荷電力と関係がある
ということで、まずは、円弧を描く電力メータの針
の情報を、横軸が時間、縦軸は電力としてグラフを描く
ようにしました。
それを沢山見ていると、値がバラツクところと
バラツカナイところがあることが分かりました。
バラツク所は上下許容幅を太く、バラツカナイとこは
それを狭くし、電力負荷カーブの上下許容線
(範囲カーブと名付けた)を描きました。
これは平均値に対し±2σの線を引いたものです。
この範囲カーブの中に入る確率は95%なので
生コン製造時の負荷電力カーブがこの中に入っていれば
正常、はみ出したなら異常と判断できるというものです。
この方法については特許登録もでき、この業界では
ヒット商品となりました。
この範囲カーブが今流行りのボリンジャーバンドと
そっくりです。そして発明時期もボリンジャー氏が
ボリンジャーバンドを発明した時期と同じなので
表記の言い方でPRするようになったのです。
詳しくは下のボタンをクリックして資料を見て下さい
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
この資料はA4で1枚にまとめています。
内容はとても重いものがありますので
紙に印刷してジックリ読んで頂ければ
幸いです。
本日のお話はここまでです。
最後までお付き合い頂き有難う御座いました。
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ではまた。