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『MT4を駆使して稼ぐ』FX達人の目からウロコの丸秘テクニック

このブログではFX投資の実践をするのに欠かせない、有用な情報を発信します。
目標は勝ち組トレーダーです。
MT4や数理的な面にこだわって進めます。

こんにちは、Mr.Gです。 
 
このブログにようこそ!
 
このブログではFXで勝てるようになる
有用な情報
を発信しています。
 
私のオリジナルで目に鱗となるような情報も
発信しますので楽しみにしていて下さい。
 
今日はお待ちかねの、特別な情報をお知らせします。
 
 
本日は
『チャートの落とし穴』
についてお話します。

 
 
 
「MT4のチャート大変よくできていて
縦軸が伸び縮みしていつも画面いっぱいに
変化が分かりやすく表示されるんですよ。」
 
 
って言われて、それって良いことなのか
良くないことなのか
ヨーオーク考えてみて下さい。。。
 
 
私はそうしないとカッコよく動かないから
そうなってしまったのだと思います。
 

 
本当は、1pipsはいつも
同じ幅がいいのではないでしょうか。

 
 
値動きが小さくなれば小さな動きへ、
大きくなれば、大きく振れる。
その大きさを肌で感じられるからです。
 
 
昔は方眼紙にチャートを書いていました。

この場合であれば、1pips はいつも同じ幅ですね。
 
相場が予想に反し大きく上昇しようものなら
すぐ同じ紙にグラフが描けなくなり、
紙を張り合わせて対応してきました。
 
 
この紙を張り合わせる面倒な作業が
大きく相場が動いたことを実感させてくれます。

 
 
パソコンが普及し始めたころはチャート表示の
素晴らしさ(瞬時に綺麗なチャートが描けます)で
一挙に手書きの時代はなくなってしまいました。
 
 
でも、一部の人の中には手書きするチャートの
有形無形な良さを尊んでいる人たちがいました。
最近はその声も聞こえません。
 
 
私はその心と現在のチャート表示の良さの
両方をミックスすることはできないかと考える中で
次の方法を考えました。

 
 
それは、例えば100pips ごとに水平線を描くことです。
100pips なら1円ですから、レートでも100円、
101円、102円、のところに線を引きます。
 
 
そうすればその間のレートでもおおよその推測はできます。
区切りのよい数字で目盛りを書く利点がここに表れます。
これなら使いやすいでしょう。
 

 
今のままの端数の付いた目盛りでは、その目盛りから
レートを推測をする気にはなれないですよね。

 
 
また、その100pips ごとの水平線の間隔が狭くなれば大きく
動き出した証です。
逆に広くなれば値動きが小さいと分かります。
 
 
つまり、100pips間隔の水平線の幅の変化で、今の値動きが
大きいのか、小さいのか直感的に感じることができます。

 
 
今100ピップスと言いましたが、それは設定で10でも
20でも200でもいくつにでも設定して使うことができます。
 
 
私はそれを実現するインディケータ
(TGi_KoteiMemori.ex4)
作成しました。
 

 
次のチャート(図1、図2)は、
2014年2月から3月までのUSDJPY の日足
です。この時はレンジ相場になっていましたので
値動きは小さいです。
 
 
図1はMT4で普通に描いたものであり、図2は水平線を100pips毎に描いたものです。 
 

チャートの落とし穴1

  図1 MT4の通常表示         図2 本インディケータで表示
 
 
 
次のチャート(図3、図4)は、
2014年10月から12月までのUSDJPY の日足
です。この時はトレンド相場になっていたので、
値動きは大きいです。
 
 
図3はMT4で普通に描いたものであり、
図4は水平線を100pipsごとに描いたものです。 
 

チャートの落とし穴2

 図3 MT4の通常表示         図4 本インディケータで表示
  
 
図2と図4を比較すると、図4の方は100pips 間隔が
狭くなっているので、値動きが大きいことが直感的に
分かると思います。
 

 
図1と図3ではその違いを肌で感じることはできません。
このインジケータの威力を感じて頂けましたでしょうか?
 

 このインディケータに関して
『驚きの重要なお話』があります
続きを見て下さい。

続きを見る
 


本日のお話はここまでです。
最後までお付き合い頂き、有難う御座いました。

 
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ではまた。
 
 
 
■追伸
             
後で気がついたのですが、
スケールを固定にする方法がありました。       
それを行うための設定方法は、次の通りです。             
 
             
「チャート上で」右クリック   
プロパティー画面で、「全般」タブの「スクロールの固定」に
チェックマークを入れる。       
 
 
一度、操作して確かめて下さい。         
確かに私が追い求めていたものですが、目盛りが
切りの良い数字になってない欠点は残っています。  
  
 
 
それとチャートが画面から外れてしまうと大きな動きが
あったことは分かりますが、現在のチャート部分を見るために
チャートを操作しなければなりません。           
 
これがやや、厄介ですが、「それがいいんだ」と主張
される方もいるでしょう。       
             
このメリット、デメリットをどう考えるのかは
貴方の考え方次第です。        
 
 
いずれにしても、どちらのモードを選んでも、
本インディケータを使えば、目盛は、切りの良い数字に           
なりますので価値はあると思います。 
 

以上