Paradiso
つい先日ラグビーのワールドカップで歌唱するヘイリーの映像を見ました。
そんなヘイリーも今年でデビュー10周年だそう。
以前来日した時に地元でも公演したんですが
行かなかったことほんのちょっと心残りです。
6月に発売したばかりのアルバムParadisoは
アルバム聴いてないけどyou tubeで見たCinema Paradiso がかなり印象的でした。
歌っている姿はデビュー当時と変わらず神々しいですね。
以前からヘイリーの歌声に聴きぼれていた映画音楽で有名なモリコーネが
全面プロデュースして制作したアルバムです。
このアルバム欲しいです...
当分はこのCDを聴くことを夢見て日々過ごします。
Hayley Westenra - Gabriel's Oboe
アメリカCDのレビュー
kelly clarksonのstronger買っちゃいました。
いつもはcdはレンタルor中古で聴いていますが
本当に好きなものは買う派ですね。
全18曲聴いてみてパワフルな曲多しですね。
前作がアーティストとしての節目で集大成的アルバムだったように思えます。
また新境地を開拓した今作では歌はシンプルで地味めだけれど
逆に歌の力が伝わってくるような力強さがありました。
本人曰く~今作は、ライブでの私のサウンドに近いものになったと思う~
と言ってるくらいあって伸び伸びとした声が全身に伝わってきましたよ。
自然なサウンドというか原点回帰したような歌が増えた気がします。
ただ以前のようなしっとりしたバラードも聴きたかったような...
先行シングルmr. know it allではまっすぐに歌い上げる姿勢が
まるで悟りを開いたかのようにかっこよかったです。
このアルバムでこれからどういう音楽性で勝負していくのか
だんだん分かってきたんじゃないでしょうか。
歌詞を見たかぎりだんだん精神世界について歌ってきてますね。
彼女が作詞した曲のなかで皮肉の聴いたユーモラスな歌詞があってけっこうはまります。
面白くて笑い転げるところもあります。
個人的にサビがはまる You Love Me 、
躍動感のあるI Forgive You 、どこかおかしげなEinstein あたりが好きですね。
don't you wanna stay
ブルターニュの幻
借りぐらしのアリエッティを観ました

古き良き風情が感じられる作品でした。
かなり人間っぽい生活した小人たちが生活しているのだけれど、
ジブリらしい質感があって癒されました。
釈然としないまま物語は結末を迎えましたが、
もっと一捻りあってもいいんじゃないかって思いましたね。
小人たちの核心には触れないでおいて
神秘的なベールに包まれた感は出ていた気がします。
主題歌を歌っているセシルコルベル
ハーブ奏者とピンとこないけれども
他の演奏家の楽器とこの上ないほどマッチしていて音色が良いですね。
本人いわくジブリのファンで
ジブリ作品が彼女自身の音楽にある程度のインスピレーションを与えているとのこと。
セシルコルベルの演奏を聴いていて
英語で歌っているので疑問に思ったのだけれど
なんと彼女は母国語以外におおよそ5カ国の言語で歌っているそうです。
Cecile Corbel - A Different World


